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声もでない

頻度は高くないのですが、リョウに時々責められます。
男の快感は女の快感より圧倒的に乏しいと聞きますが
それは普通のSEXをしている時だけだと思います。

どうしようもないくらい勃起させられて
体が飛び跳ねないくらいのぎりぎりの亀頭責めを延々とされて
そして、尿道にローションをつけた綿棒を差し込まれました。

痛いとは違う、熱いとも違う、灼熱の快感が局部から全身に広がりました。
トントンと綿棒の先端をつつかれるだけなのですが、気が狂うような快感に
頭がとろとろに溶けてしまいました。

ゆっくり綿棒を抜かれると、局所にはまだ挿入感が残っています。
そのままの状態でアナルに指を差し込まれ前立腺をそっと押されました。
そして反対の手で亀頭をやさしくなでられました。

局所を、上から、中から、アナルから3ヶ所からなでられる感覚。
この感覚はなんと表現をしたらいいのかわからないのです。
脳が爆発してとろけて耳からあふれ出そうな感覚とでもいうのでしょうか?

体がぐったりとするまで責められて最後は激しく前立腺をこすられて
ものすごい量の精液を撒き散らせて深く深く逝き、落ちました。

体が動きません。脳も思考も停止します。
小さな死をまたリョウに与えられました。

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なすがまま(その10)

リョウは責めをゆっくりと止めてくれました。
私は全身が弛緩して動かなくなった状態から少しずつ感覚が
復帰してきました。

リョウはもう一度優しく私にキスをしました。
それはさっきまでの口をふさぐためのキスではなく、愛情を沢山
こめたものでした。
そして、ぴったりとくっついていたリョウが自分の胸を私から
離した時・・・・

私は猛烈にリョウのことが愛しくなりました。
そしてその瞬間、リョウを抱きしめるとくるりとベッドの上で転がるように
してリョウを仰向けに寝かせて自分が上になりました。

「ん・・・」

リョウはびっくりして声にならない声を漏らしました。

(抱きたい・・・抱きたい!)

私がどうしてこんなに強く思ったのかは今でもわかりません。
先ほどまで快楽責めを受けて体には体力は余り残っていません
でした。
でも、リョウを抱きたくて仕方ないとおもっていました。

リョウは直ぐに私の気持ちを理解してくれたようでした。
私がリョウの足に手をかけるとリョウは体から力を抜いてなすがまま
になりました。

リョウのあそこは十分濡れていました。
私がリョウの体を正上位で貫く時に今度はあえぎ声はリョウの
口から漏れ始めました。

(つづく)


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なすがまま(その9)

リョウは手の動きを早めました。
わざと完全に勃起状態にさせて亀頭の敏感なところだけ愛撫するのです。

「あぁァァァアッ!!!!」

一気に来た亀頭責めに私は叫び声を上げて全身をばたつかせました。

快楽の辛さの後に少しだけ訪れる安息の時間があります。
それは勃起が萎える時です。
でも、リョウはそんなことは許しません。
激しく竿を優しく握ってピストンさせてあっという間に勃起状態を
維持させようとするのです。

「いや。。やめて。こわい・・あ・・・」

私は駄目だと思いました。
下半身が直ぐにリョウの手の動きに反応してしまってむくむくと
大きくなっていってしまうのです。

(あ。。あれが来る・・来る・・いやだ!)

そう思った瞬間です。

「ウギャァあああああ!!!」

体がぶっ飛んで目が見えなくなりました。
強烈な亀頭責めに私はベッドの上で跳ね上がりました。

そして・・リョウはそのまま3度目の亀頭責めに向けてしごきを
はじめました。

「ごめんなさい。やめて・・ゆるして・・」

私はリョウに本気でお願いをしました。
体が、頭が変になりそうだったからです。

リョウはゆっくり私にキスをしながら、亀頭から手を離しました。
そして優しく私にキスをしました。


(つづく)


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なすがまま(その8)

(きもちいい・・つらくない・・きもちいい、気持ちよすぎ・・)

もう私は泣き出しそうでした。
でも、リョウを跳ね除けることはできませんでした。
全身を突っ張らせて、ただただリョウから送られる強烈な快楽を
ひたすらうけていました。

全身がペニスになってしまうような感じ。
なかなか男性に言っても理解してもらえないかもしれません。
男性が射精で感じる快感は瞬発的で、すぐに終わってしまいます。
でも、私が感じている快感は持続的で強烈なものが続くのです。

リョウはほとんど竿の部分には触りません。
時々、快感が強すぎて萎えてしまう時だけほんの数秒触るだけです。
リョウがほんの少し触るだけですぐに勃起状態に戻るのですが
それ以上リョウは決して竿にさわらないのです。

「あッあッあ・・くゥ・・・」

時々亀頭責めの状態になって私が全身を強張らせるとリョウは
すぐに私を抱きしめてキスをしながら堪えさせます。

「あぁ・・・ダメェ・・・あぁ・・・」

手の潤滑が無くなるたびにリョウは自分の唾液を手に付けて
またカリ責めを続けました。
私は目の前に火花がずっと飛び続ける状態が続き、思考は完全に
停止してリョウのなすがままになっていました。

(つづく)


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なすがまま(その7)

「ハァーハァーハァ・・あつい・・あつい・・」

痺れを伴う快感は亀頭部分で熱いという感覚に近いような感じでした。

「ハァーハァー・・すごい・・アァ・・あつい・・」

体が内部から沸騰するようなそんな感じでした。
でも、亀頭責めのように厳しすぎて体が暴れだしてしまうことはないのです。
あくまでも耐えられるレベルで、そして気持ちいいと感じるレベルでリョウは
愛撫し続けるのです。

「足が・・足が・・しびれる・・・しびれる・・」

快楽責めをされた人であればだれでもこの感覚はわかっていただけるでしょう。
手足の先端部分がぴりぴりと電気に焼かれているようなそんな錯覚が起きるの
です。

リョウは私を抱きしめたまま本当に淡々とカリの部分を丁寧に愛撫している
だけです。
風俗で行われるようないかにもという手の動きをしているわけではありません。
でも、彼女は5秒と同じ手の動きをすることもないのです。
逆手にしたり、こすり方を上下にしたり左右にしたり、回転させたり。

そう、私の体、特にペニスの性感を知り尽くしているリョウだからこそ
できる特別なテクニックでもあるのです。

声を出して暴れそうな私にリョウはキスをして口をふさぎました。
私は声にならない声を上げて体をビクビクと震わせることしかできませんでした。



(つづく)


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リョウと藍

  • Author:リョウと藍
  • 快楽を求め続けてお互いに相手を狂わせて楽しんでいます。
    本ブログはYahoo! JAPANに掲載されています。

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