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菱縄、そして・・(その12)

倒れこんだままぐったりと2人とも動けない状態が続きました。
タオルで2人の汗を拭いて、私はゆっくりリョウの縄を解き始めました。

リョウはこの時に自分の緊縛姿をパネルの鏡状の反射でみていたそうです。
丁度ベッドの上の方から見た状態になったそうです。

この時の緊縛姿をリョウはこういっていました。

「他の人がされてるのとは、全然別物に見えた。
 それぐらい、いいって思った。」
「自分で「うわ。色っぽい」と思ったことは、今までにない。
 あの姿勢で、あの角度はいい感じだよ。 今度撮ってね」


リョウはロープで縛られて、縄酔いすることこそありましたが
緊縛された姿をいいと評価したことはありませんでした。
それが他人の姿であろうが自分の姿であろうがです。

リョウが緊縛姿を美しいと認識したのは、この時が初めてだそうです。
また、1つ新しい楽しみが2人の中で生まれたタイミングでした。

・・・・・・・・・

最後にリョウの言葉をかりてこの日の逢瀬を締めくくろうと思います。


  どうしても、今までのセックスとは違うから。
  一線を越えた、記念すべきセックスだったんだよ、私にとっては。
  だから、あの(電マ使って)一緒にイケたのと同じぐらい、印象深い出来事なの。
  「このままイケるかも」って思えたのは私にとってそれぐらい大きな
  素晴らしい事だから。


愛してる、リョウ。
また交わりましょう。


20060605.jpg



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菱縄、そして・・(その11)

大きな深呼吸のような呼吸から、リョウの呼吸が切り替わりました。

「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ」

と短くスタッカートのように切る喘ぎにかわりました。
過去に何度か電マを使って絶頂を迎えたときと同じ呼吸です。

逝く感じに近づいている!

リョウも私もこの時明らかにそれを意識していました。

声が上ずって、スタッカートのタイミングが早くなって・・・・
良いところまでいってまた深呼吸に。

声が上ずって、スタッカートのタイミングが早くなって・・・・
良いところまでいってまた深呼吸に。

何度も何度も同じようなことを繰り返しました。
後でリョウに聞いたのですが、「もう一押しする快感があれば、逝ける感じだった」とのことでした。

リョウのこのじれったい感じは非常に良く分ります。
気持ち的にはもう絶頂が近づいているのに、体がそれについてこない状態なのです。
私も似たような経験をしているのでこの感覚はよくわかるのです。


・・・・・・・・・・

ばったりと、私はリョウに倒れこみました。
私も絶頂を迎えないままに、俗に言う中折れの状態になってしまい
それ以上SEXを継続できなくなってしまったのです。

1時間近く交わっていたようです。
倒れこんだ時には、リョウも私も汗だくになっていました。


(つづく)


20060604.jpg



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菱縄、そして・・(その10)

菱縄縛りで、リョウの2の腕は脇にぴったりと固定されたままですが
リョウの手足は完全に自由な状態になりました、

再度、リョウの前に手を回してクリトリスを刺激しながらリョウを
背後から犯しました。

「・・・はぁ・・・・・・・・はぁ・・・・・・」

時々溜めた息を小さく吐き出す以外は、リョウはほとんど身じろぎもしません。
微妙に足の内側の筋肉を緊張させたり、お尻を引き締めるような動きをしたり
もぞもぞとしていましたが、ポイントを見つけて直ぐに動きを止めました。

今までの状態と打って変わったような、激しい痙攣をリョウの腰がし始めました。

ガクガクガク・・・・

痙攣をすることで快感が生まれ、その快感がまた痙攣を生むような
そんな感じでどんどん増幅されていくのです。

そして、あるところで・・・ふぅっと力が抜ける。
そんな感じを何度も何度も繰り返しました。


私のピストン運動とリョウの痙攣のスピードは違いすぎて
巧く連動しませんでした。途中で動きがばらばらになってしまうのです。
同時に快感が途切れてしまってリョウの痙攣も停止してしまうのです。

巧くタイミングが合わないことを理解したわたしは、ピストン運動を
非常にゆっくりとしました。こうすればリョウの痙攣の何拍目かで
自然に合うようになるはずです。

クリトリスを摩るスピード、ピストンを繰り返すスピードを合わせて
ゆっくりゆっくりとリョウに快感を与え続けました。

リョウの膣がきゅーーっと締まってペニスにまとわりついてきました。
喘ぎ声がまた消えて、リョウの呼吸も止まりました。
そして、我慢しきれないように時々大きな吐息を吐き出していました。
2人の動きが次第に調和してきました。



(つづく)


20060602.jpg



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菱縄、そして・・(その9)

「リョウのオ○ンコも気持ち良いよ、すごくいい・・」

私はリョウに覆いかぶさるようにしてGスポとクリの愛撫をしながら
リョウの耳元で囁きました。
リョウの体の緊張が少しほぐれて、同時に蠢くようななんともいえない
淫靡な動きをリョウは全身でし始めました。

・・・・・この時は、私には分らなかったのですが、リョウに後で聞いたところでは
私が気持ちいいということを知って、リョウはさらに快感に酔っていったのだそうです。
聞くまでは分っていなかったのですが、聞けばなるほどとおもいました。
私もリョウと交わっている時、リョウの喘ぎ声や淫靡な囁きによって
興奮がたかまることを何度も経験しています。

女性だって同じなわけです。
私が気持ちよがればそれはリョウの興奮に繋がるのです。

気持ちよくなるとお互いに気持ちよさを伝えるための言葉を交換する。
相手の言葉によって余計に快感が増幅される。
こんなことは当たり前なことなのです。

「ね・・・おねがい・・・」

リョウが小さな声で囁きかけてきました。
私が体の動きを止めるとリョウは続けました。

「手・・痛いの・・・外して・・・」

すっかり行為にのめりこんでいたためにリョウを後ろ手に縛っているのを
忘れてしまっていました。
私は交わったままリョウを犯しながら、後ろ手の縄を解きました。


(つづく)


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菱縄、そして・・(その8)

両方の足の縄を解いて、背後位のままでリョウに足を伸ばすように
指示しました。リョウはゆっくり体を伸ばしていきました。

手元に準備してあったローションをリョウのあそこに塗りつけて
私自身にもたっぷり塗りたくって、私は背後からリョウを犯し始めました。
同時に右手をリョウの腰のところからまわして沢山ついたローションを
直接リョウのクリトリスに塗り、同時に愛撫を始めました。

「いい・・きもちいい・・・お○んちんきもちいい・・」


リョウのクリトリスは直ぐに充血して小さいながらも完全に勃起状態
になりました。
丁度男性のペニスで言うところの雁の下の部分をすりあげるように
指の腹で摩り同時にリョウのGスポットをペニスで刺激しました。

「いい・・きもちいい・・いい・・いい・・・・」


いつもであれば絶叫をあげるところなのに、何故かリョウは呼吸を止めて
体を動かさないで筋肉を緊張させたままの状態でじっとしていました。
まるで、快感を全身で受け止めるような感じです。
声もほとんどもらさずに、じっとじっと快感だけを受け止めていました。


膣オーガズムを迎えたことのある方であれば分ると思います。
絶頂に結びつく前に、快感がある程度で昂ぶったままの状態になることを。
いつもであれば、快感にあわせて声の限りに叫びまくるリョウが
この時は呼吸音さえ立てないで静かになっていました。

きゅっと締まり、私のペニスを締め上げてくるリョウの体。
明らかに今までとは違う反応をこの時リョウは見せ始めたのでした。


(つづく)


P.S.

気が付いたら、40万ヒットまでもう少し・・・
この調子だと今週中でしょうか。
何かイベントでもしようか検討中です(笑)


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リョウと藍

  • Author:リョウと藍
  • 快楽を求め続けてお互いに相手を狂わせて楽しんでいます。
    本ブログはYahoo! JAPANに掲載されています。

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