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カメラの視線(その8)

リョウの膣は呼吸に合わせて優しく私自身をくるみ、そして
それは私に快楽の形で帰ってきました。

「ハァーー、ハァーー、ハァーー」

私も次第に快楽のボルテージが上がってきました。
大きく息を吐いて、快楽に飲み込まれるのを避けました。
私は腰を少し押し出すようにして、鋭角にリョウの
膣を突き上げるようにしました。
手前のGスポットから、奥のポルチオスポットまで
膣の壁をなぞるようにペニスを抽送しました。

「きもちいい、きもちいい、あぁーっ!あぁーっ!」

泣きそうな声でリョウが叫びました。
リョウは顔中に汗をかいていました。

私は、もう我慢ができなくなってきました。
カメラを置き、リョウをそのまま後ろに倒してL字型の体位を
とりました。そしてまたリョウを撮影再開しました。

リョウは、足を自分で折り曲げて私は私は腹筋を使って
リョウの体の中心に杭を打ちました。

「あぁ・・あぁ・・・あぁ・・・」

体を丸めてリョウは快楽に打ち震えていました。


(つづく)


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ただ、抱き合って(その6)

じっと私を見つめて吐息を漏らすリョウをみて
私はもう十分満足した気分になってしまいました。

勿論、下半身は熱く煮えたぎっていてリョウの
中でぶちまけたいという気持ちはありました。
でも、何かが違う気がしたのです。

腰の動きを止めて私はまたリョウとぴったりと
体をあわせてそしてキスをしながら体の動きを
とめました。

リョウの心臓の音が響いてきます。
呼吸音が静かに私の呼吸音と重なり同調します。

「愛してる。リョウ」

「うん、愛してる。」

それだけで十分でした。

「いい?はずすよ」

リョウも私がどうしてSEXが始まったばかりで
体をはずすのか理由をわかってくれていました。
私は交わりを解くと、リョウを背後から抱きしめ
ました。
やはり呼吸を合わせて2人でそのまままどろみ
の世界に入っていきました。



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ただ、抱き合って(その5)

無理に快楽をむさぼりたくないと思いました。
もっともっとリョウを感じたい、愛したいとおもいました。
ゆっくり、ゆっくりとした抽送を断続的に繰り返しました。

リョウの手が私の背中をまさぐるのと同じように。
私はリョウの体の中を自分自身でまさぐりました。
弧を描くようにリョウの体をえぐると流石にたまらなくなって
リョウの甘い吐息が漏れました。

「あッ・・・」

私はリョウの脚を広げさせてもっともっと奥まで
固く大きくなった私自身を差し込んでいきました。

キスはもうすっかりディープキスになっていました。
体の上と下とでしっかりと交わっている感触を楽しみました。

(もっと、欲しい・・・)

もっと激しく交わりたい。その気持ちはありました。
でも、この雰囲気をこのままでいさせたい、そういう気持ちが
勝りました。


上半身を少しだけ起こして腰の脇の筋肉を収縮させて
リョウに深く抽送を繰り返し始めました。
回転を加えて犯し始めると、リョウの吐息はさらに
甘く色っぽさがにじみ出てきました。


(つづく)


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ただ、抱き合って(その4)

ポリネシアンセックスみたいだ。。
ふと、そんなことを考えていました。
キスをしながら、呼吸をしながら
ほんの少しだけ動く2人の体の動きで私達は
深く感じていました。

1つになっている感覚の気持ちよさ。
それだけでとろけてしまいそうでした。


ほんの少しだけ体を動かすと、リョウは優しく私の
背中と腰をなでてくれました。

(愛しい・・愛しい・・・)
リョウの顔中にキスの雨を降らせました。
唇、首筋、頬、額、まぶた。
愛しているという気持ちを全部こめてキスをして
そして2人で体の動きをあわせました。


決して強い快感がほしいわけではなく
2人で交わっていることを確認するための動き。

それはすごくエロティックで体と心の芯を
甘くとろけさせていきました。



(つづく)


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ただ、抱き合って(その3)

「アッ・・・ハァ・・・ん。。」

ぐっとリョウの膣の奥まで挿入される時に
リョウはまた感じて甘い吐息をもらしました。

全く体は動かしませんでした。
リョウと1つになっている感覚。
それだけで、私は大きな幸福感を感じていました。

それはリョウも同じだったのでしょう。
体を開き心を開ききった状態で私の背中を優しく
抱きしめてくれていました。


私は下半身が異常なほど興奮しきってきるのを
感じていました。
特に性感をかんじていたわけではないのに、私自身は
リョウの体の中ではちきれんばかりに膨らみきっていました。

多分、それをリョウも感じ取っているはずです。


リョウの首をぐっと両手で抱きしめながらキスをしました。
体は動かさずにリョウと舌を絡め唾液を交換しあいました。
ただそれだけで十分でした。

愛しさがこころの奥底から湧き上がってきました。



(つづく)


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リョウと藍

  • Author:リョウと藍
  • 快楽を求め続けてお互いに相手を狂わせて楽しんでいます。
    本ブログはYahoo! JAPANに掲載されています。

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