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人目を気にする余裕もなく(その2)

指でリョウの膣をかき回すと、リョウは膝をガクガクさせて
私にしなだれかかってきました。
最近、締め方を覚えた膣の入り口はリョウの意思とは無関係に
ギュッと私の指を噛みつくように締め付けました。

「あ・・あ・・あ・・」

声を出せる環境ではありません。
リョウはひたすら声をこらえていました。
私は辺りの人の気配を気にしながらリョウのあそこから
中指を引き抜きました。

「すごい。。ぐっしょり。」

リョウは私の中指を見るとすぐに恥ずかしそうに目を伏せました。
それもそのはずで、中指は真っ白にソフトクリームを垂らしたように
愛液が付着していました。

「舐めて。」

リョウは、そうすることを指示さえれるのがわかっていたか
のように、あるいはそう指示されるのが当然かのように自分の
愛液がべっとりついた私の中指を舌を出して丁寧に舐めました。

私はリョウのことが急に愛しくなりました。
指を舐め終えて直ぐに私はリョウにキスをして舌を絡めました。
リョウの舌からリョウの愛液の匂いと味が私の口の中に広がりました。

照りつける太陽の下。二人は既に狂っていました。


(つづく)


20070820.jpg



人目を気にする余裕もなく シリーズ一覧

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人目を気にする余裕もなく(その1)

野外で写真を撮影する楽しみを思い出したかのように
私達はリョウが服を新調するたびに野外で楽しむように
なりました。

目的地に到着するとリョウはこの前と同じように
すばやく化粧室で服を着替えそして目的地に2人で
向かうのでした。

「うん。それも良く似合うね」

「ありがとう。でも、ちょっと目立つ?」

「目立つよ。ほら、注目されてる。」

リョウは私の腕にひっしと抱きついて顔を隠すように歩きました。


都会のど真ん中にもやはりあちこち人がいない場所
あまり人が来ない場所があります。
全く来ないのでは面白くありません。
時々、偶然に人が来てしまう様な場所を選びチラリ
チラリと露出を楽しみながら移動しました。

「じゃあ、下着脱いで」

リョウが下着を脚そしてヒールから脱ぎ去るところも
写真にとりました。
黙って私の指示に従う姿がなんともいえない色香が漂います。

「もう、ぐちゃぐちゃじゃない。」

私がワンピースの中に手を忍び込ませると、リョウは既に
興奮しきっていてあそこは既に洪水状態でした。


(つづく)



20070819.jpg



人目を気にする余裕もなく シリーズ一覧

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イメチェン(その13)

「でちゃう。。だめ・・逝けない。。。」

私は本当にリョウが漏らしてしまってもいいと思っていました。
寧ろ、公衆の面前でオルガスタで逝きながらお漏らしするリョウを
是非見たいと思っていました。

でも、リョウは最後の最後で理性が押しとどめたようです。
半分椅子から腰を浮かせていたリョウは、がっくりとして
椅子に深くへたり込んでしまいました。

「だめだった?いけなかった?」

「うん。もう少しだった。。」


もし・・逝っていたら。。
周りには沢山人がいました。
そんな中でリョウが絶頂を迎えたら、どうなっていたでしょうか。
想像するだけで私はゾクゾクとしました。
いつか、そんな日がくるのでしょうか?

最後まで逝けなったリョウは、不服そうかというとそうでも
ありませんでした。
帰り道でもリョウは体内にオルガスタを入れたままで
感じまくっていました。

「こんなに、気持ち・・あ・・よくなるなんて」

小声で私の耳元で囁きながらリョウは甘い吐息を漏らしていました。


リョウは化粧室で着替えをして元の服装に戻りました。
(これはこれで、似合っているな)

別れ際、いつものように人目を憚らずキスをしました。
愛してる と口の動きでお互いの気持ちを伝えながら
リョウと私はバスで別れ離れになりました。


寝取られ後、最初の逢瀬 シリーズ一覧

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イメチェン(その12)

「ああ・・・いい・・いきそう・・」

私は正直びっくりしました。
こんなところで、人目のあるところで本当に逝けるのだろうか?と。

「いいよ、逝け、逝っちゃえ。」

「ああ、、ああ、、あ。。だめ。。だめ。。」

「どうして、逝っていいよ。」

「だめ・・・でちゃう・・・でちゃうよぉ。。」

膣に入ったオルガスタを楽しむ時間が長すぎたせいでしょうか?
電マでは一度絶頂をした後に来る、リョウの潮吹きが先に来て
しまったようです。

私は・・・もう、完全にリョウと同じように興奮状態でした。

「いいよ、もらしちゃいな。いっぱい、だしちゃいな」

「だめ、できない。。。だめ。。ああ。。。。」

「いいから。漏らして、逝け!」

リョウもその気になったのでしょうか。
さらに脚を広げて腰を上下にうねらせて上気した顔を真上に
上げる体勢になっていきました。

私は夢中でシャッターをきりました。
きちんと、ファインダーを確認はできません。
レンズの方向を、リョウの痴態に向けてひたすらボタンを
押し続けました。


(つづく)


20070811.jpg



イメチェン シリーズ一覧

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イメチェン(その11)

食事が終わってから、露出写真の撮影を再開しました。
先ほどの写真がどちらかといえば美しさを主体にした
写真だったのに比べて、今度の写真は如何にエロティシズム
を追求するかを主題にしました。

リョウには、ノーパンのままでオルガスタを膣に収めて
もらい、そのままスイッチを入れて椅子に座ってもらいました。

「ん。。。」

時折、顔を歪めて快感に耐えるリョウ。
目は何時の間にかしっかりと閉じられて、周りのことを
一切気にしないようになっていました。

椅子に浅く座り、しかも足を大胆に広げてリョウは快感に
集中しました。
近くは薄暗いところではありましたが、沢山の人がとおり
過ぎて行きます。リョウの態度がおかしいのは直ぐにわかって
しまいます。

私はリョウの目の前に立って、リョウの姿を人前から少しだけ
隠すようにしました。同時にデジカメのシャッターを周りの
人にはわからないように切りながら、です。

「あ・・・いい・・」

リョウは余りにも目立つところで、腰をくねらせて逝きそうな
状態になっていました。

「いいよ、そのまま、逝ってご覧。」

「あぁ・・・あぁ・・」

リョウは声にならない声を出して自分を追い詰めていきました。



(つづく)


20070810.jpg



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リョウと藍

  • Author:リョウと藍
  • 快楽を求め続けてお互いに相手を狂わせて楽しんでいます。
    本ブログはYahoo! JAPANに掲載されています。

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