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露出デート(その4)

「リョウ・・舐めて・・・」
私は下半身を露わにしました。
リョウはかがむようにして、顔を私自身の前に持っていき、躊躇なく口に含みました。

気持ちいい・・・
すごく気持ちいいのです。
でも、やはり周囲が気になってしまって、私はなかなか準備ができませんでした。
リョウは唇、舌、指を総動員して愛撫を続けます・・・
でも、だめでした。

「リョウ・・ごめん、ダメかも・・」
私がそうつぶやくと、リョウは右手で私自身の愛撫を続けながら、私の耳元で優しくつぶやきました。

「藍・・藍のアレ欲しいの。私の中に欲しいの。ねぇ、お願い入れて・・・」

ひゃぁ・・・リョウの濡れた声が、私の頭を溶かし始めます。
同時に私の下半身が、カァーっと熱くなります。

「藍、ねぇ、大きくなってきたね。ねぇ入れて、お願い入れて・・・」

ううぅ・・・こんな見え透いた言葉の罠なのに、私はすっかり反応してしまうのです。
(なさけない・・・・)

いつものようにしっかりと準備ができると、リョウは壁に手をつき、私に腰を突き出します。
私は高さを合わせて、後ろからリョウに、ゆっくりと挿入していきます。

「くぅ・・く・・・あ・・・あぁ・・・」

リョウの穴を掘削していくときの快感・・・
そして、掘削されるときのリョウの被虐の声・・・

奥までしっかりと挿入してから、私はリョウを犯し始めるのでした。

(つづく)


P.S.

全国的に晴れて、夕方曇ったようですね・・・
久しぶりにのんびりすることが出来ました。

最近気がついたのですが、Hな下着って結構いいアクセントになるものなんですね・・
そういう実用性があったなんて・・・新しい発見です。

20041114223115.jpg


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Break: 恋をしませんか?(私の恋・リョウの恋)

GWは憂鬱だなどと昨日書いていたのですが
今日はリョウと、ゆっくりいろんな話をすることが出来ました。

2人で楽しい話をずっとしていたのですが
最後の最後で少し、雰囲気が変わってしまいました。

正確にいうと、私が変えたのです。わざと変えました。

きっかけはリョウの話でした。他愛のない良くある話です。
でも、私は少し胸が痛みました。


随分昔に私は本当の恋をしました。(随分昔ですので、当時私も相手も独身でしたが)
楽しいこと、嬉しいこと、寂しいこと。
人生の感情の全てが出切ったような恋愛でした。
そして、それは失恋という形で幕を閉じました。
失恋・・・それはそれは酷い、もがき様で・・・
何度、自分の命を絶とうと思ったことでしょう。


でも、その失恋こそが私の財産であり、今こうしてリョウを愛せる根源でもあります。


リョウの話は、リョウ自身が最近したことの話でした。
でも、正にそれは私が恋をしている時にした行動と、同じでした。

とすると・・・ここ最近のリョウの胸の痛み、焦り、苦悩は
きっと私が当時感じ、考えたことと同じなのでしょう。


本当の恋をすると、人は必ず「苦しむ」のです。
楽しいこと嬉しいこと、いろいろあります。
でも、必ずこの「苦しむ」という段階に来るのです。
恋は、この苦しむという局面から、急速に大きな分岐点を向かえ
そして、必ず終わりの時をむかえます。

その分岐点で恋は、辛い別れであることもありますし、幸福な愛に変化することもあります。
いずれにせよ、恋は終わるのです。

私の愛する人が、私がかつて苦しんだことと同じことで、同じように苦しんでいる・・・
何とかしてあげたい。出来るなら救ってあげたい。。。


でも、私はやはりわかっています。
人がいくら忠告しても、教えてあげても、この問題・苦しみだけは
自分自身で解決しないことには、決して乗り超えられません。


今日の私の助言のほとんどは、リョウの頭に残らないでしょう。
それは、かつて私がいくら人の助言を聞いても、頭に残らなかったのと同じです。

でも、リョウはほんの少し、多分それは女性特有の直感だと思うのですが
私の言う事に、気がかりなことがあったようです。

また、明日話したいと彼女は言ってくれました。
時間が許す限り、私の過去の話をしてあげるつもりです。
少しでも、彼女の救いになればよいのですが。。。



20041114223016.jpg


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Break: はまってしまった**プレイ

リョウも少し落ち着いたような、落ち着いていないような
すごく中途半端な状態で、GWを迎えることになってしまいました。

正月、GW、お盆
このシーズンは、少々辛い2人です。

さて、辛気臭い話は少しおいておいて
既にこの日記にも、何度となく掲載している露出写真ですが。。。

これ、そもそもはリョウのお気に入りでした。
性的な嗜好が弱かったリョウにとって、この野外露出は例外的なもので、リョウにとっては待望の機会でした。

どちらかというと、心配性の私は少し引き気味で、この撮影に望んだのですが・・・
いやいや・・これは楽しい!!!
撮るほうが、こんなに楽しめるなんて、思いもしませんでした。
嬉しい誤解です。

もちろん、リョウもそれはそれは、楽しむことが出来たようです。
これは、当分はまりそうです。

リョウは、普段は目立ちたがりのタイプではありません。
でも、この野外露出の時は別人のようです。モデルさんも真っ青では?

人間の表と裏、そういうものが見え隠れして、面白いものですね。


P.S.

まだ、はっきりとは決まっていませんが、ひょっとするとこの野外露出で
楽しいイベントが出来るかもしれません。
今からワクワクしています。
少しずつ、輪が広がっていくとおもしろいかも。

20041114222943.jpg


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露出デート(その3)

化粧室での情事で、すっかり興奮した2人は、点々と場所を変えて撮影を続けました。
植木の陰、車の陰、階段の影・・・
死角に入っては、リョウを脱がせて、パシャ、パシャといい構図を狙って、写真を撮っていきました。

初めは少し人の目を怖がっていたリョウも、段々楽しさの方が勝ってきて、より大胆なポーズをとりたがります。
むしろ、私のほうがひやひやしているくらいでした。

偶然ひとけのほとんどない場所を見つけたので、ヒール以外完全に全裸にさせてみたりしました。
こうなってしまうと、女性は大胆です。ニコニコ楽しそうに遊び始めます。
「おいおい・・・・人が来たら・・・」と、私は内心ひやひやしていました。

いい感じの写真がある程度撮れたところで、今度はほぼ間違いなく人に見られない死角に隠れて
リョウに特殊な下着を着せたり、目隠しをしたりして撮影を続けました。

リョウのいやらしい姿を撮りたい・・・・
そう思った私は、一枚写真を撮るたびにリョウの性感帯をいじり喘がせ
その表情をすかさず撮るということを、繰り返しました。

どんどんイヤらしい表情を、色濃くしていくリョウ・・・
私は次第に、引き込まれていきました。

「リョウ・・・・欲しい?入れて欲しい?」

リョウも興奮していました。コクンとうなずき、こう答えました。

「欲しいの・・・・」

(つづく)


P.S.

気がついたら、HPが1万ヒットを超えていました。びっくり!!
(そっけないHPですみません。。。。)

20041114222907.jpg


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露出デート(その2)

まだ、露出撮影の経験の浅い私達は、いきなりひとけの多いところは避けるようにして、ポイントを探しました。

リョウには、事前に化粧室で下着はとらせていました。
ワンピースの下は全裸です。
でも、素材がしっかりしたものを選んだので
外から見る分には、リョウがたった1枚しか身に着けていないとは思えません。

ただ・・この日は風が少し強かったのです。
ワンピースの裾がめくれあがると・・・・そう、大変なことになってしまいます。

2人で風の弱いところを探すように、撮影ポイントに近づきました。
人の通りが途切れたところで、パシャ、タイミングを見計らって、パシャ。

どう見ても挙動不振な2人は、注目をすぐ集めてしまい、こまめに場所を変える羽目になりました。

それよりもっと厄介だったのは・・・・私の性欲でした。(笑)
我慢できなくなって(またもや)リョウを化粧室に連れ込み、いじめてしまったのです。

胸をはだけさせ、乳首をつねり、キスで喘ぎ声を封じる・・・
隣の個室に人が入ると、余計にリョウをいじめたくなってしまうのです。

すかさず前の穴と後ろの穴両方に指を入れ、こねくり回す・・・
リョウは、狂ったように悶えました。
我慢できず嗚咽を漏らすので、リョウの口を完全に私の口で封じて
指の動きを、もっともっと激しくする・・・・

何度も指を抜き、リョウの前と後ろの味を2人で楽しんで、唾液をたっぷり絡めて、また両方の穴の愛撫を続ける・・・

リョウの体に火がしっかりつき
前と後ろがリョウの体液でグッショリ濡れたところで、私達は化粧室を離れました。

(つづく)

20041114222837.jpg


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露出デート(その1)

様々な理由で、頻繁に会うことがほとんどできなくなってしまった私達に
偶然降ってわいたような、逢瀬の機会ができました。

これを逃すとまた、当分会えそうもないということもあって
2人はかねてより予定していた、例のことをすることにしました。

それは・・・・・
リョウの大好きな、露出です!!!

この日記に初めて野外露出の写真を載せてから、もう2ヶ月以上経っています。
やろう、やろうと言っていて、なかなかできなかった露出をこの日、決行することにしました。

でも・・・今はもう春です。
コートを着るのは不自然です。

どうしよう・・・???
とりあえず、待ち合わせ場所までは普通の服装で来て
そのあと、私からのプレゼントというカタチで、露出向けの服を買うことにしました。

私達は、早速デパートに出向き、いろいろな服を物色することにしました。
2人で腕を組んで、レディースファッションの階をぐるぐる回って、あれでもないこれでもないと探しました。

考えて見れば、こうして買い物をするのは・・初めてでしょうか?
2人とも何故か嬉しさを隠し切れず、ニコニコしながら、リョウのハイヒールの足が辛くなるまで探しました。

露出の経験のある方ならお分かりでしょうが、結構衣装選びは難しいのです。
パッと脱げて、パッとはおれるタイプのもので無いと、なかなか人の目を忍んで撮影をするのは困難です。

私達は、ひたすらワンピースを探すことにしました。
脱ぎやすく着やすいタイプというと、前開きのものがいいです。

でも、前開きのワンピースというと、デザインが難しくなってしまい、なかなか良いものが見つかりません。
あきらめた頃に・・・・ようやく見つけました。
試着してみるとぴったりです。
早速リョウにプレゼントし、楽しい露出撮影の始まりです。

(つづく)



P.S.

つい先日から掲載している、露出写真の日記です。
写真と一緒に御覧になってください。

この写真、背景にご注目を。(笑)
なかなか難しい撮影でした。


20041114222801.jpg


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癒しの日 (その9)

残念ながら、リョウはイケなかったようです。
彼女自身、イッたのかイッてないのかわからないような状態だったらしいのですが
やはり、自覚がないレベルでは、まだまだなのでしょう。

でも、何故か2人とも十分満足していました。
交わることが出来ただけ、それだけで十分でした。

この後も2人で話をしたり、リョウの体をいじくりあったり
いろいろなことをしました。


でも、一番印象的だったのは、2人でお互いの足先を舐めあったことでしょうか?
私は、別れ間際に無性にリョウの足を愛撫したくなりました。
そして、私自身もリョウに足を愛撫して欲しくなりました。

提案すると、リョウは恥ずかしながらも、了解してくれました。

この日記を書いている今でも、この時の自分の深い欲望を思い出して
私は胸がかぁっと熱くなります。
リョウの足先を、丁寧に丁寧に舐め上げる快感。
そして、リョウの繊細な舌先に、舐め上げられる快感。

それが、少し常軌を逸しているのはわかっています。
でもなんともいえない甘美な快感を呼び起こしてくれるのです。。。


愛してる、この女性(リョウ)を、本気で愛している。
そう感じることが出来た1日でした。


P.S.

この写真を撮る直前に、リョウをいじめています。
この写真を撮った瞬間には、まだ体の中に快感が残っていたはずです。
少し内股で、脱力した感じになっているのはそのせいです。


20041114222709.jpg


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癒しの日 (その8)

「私が下から突いている間に、前みたいに自分でクリを触ってごらん」
リョウは、一瞬躊躇したように見えましたが、すぐに了解して
自分でクリを触り始めました。

私からは良く見えなかったのですが、かなり強い力で触っているようでした。

なるべくリョウの動きにあわせて
リョウのGスポットを同じペースでつつくように、下からリョウを犯しました。

リョウは次第にペースを速めていき
「あ・・・・・あ・・・あぁ・・イク、イキそう・・」
と声を漏らします。

私も一気にペースを上げて、リョウを突き上げます。

リョウは、最後の最後で、クリを触るのをやめました。
私にイカせてもらいたかったようです

「リョウ!! リョウ!! イクよ、ね、イクよ イクイク!!!!」

私は、この日2度目の欲望を、リョウの体に吐き出すことが出来ました。
同時に、リョウもばったりと、私に倒れてきました。
背中にはびっしょり汗をかき、体全体が痙攣していました。

イッたのだろうか??
私は良くわかりませんでした。
汗と痙攣は、紛れもなく、女性が絶頂に近づいていた証拠です。
でも、リョウはイク時には必ず「イク!」と言う女性です。

さて、結末は???

(つづく)



P.S.

なかなかいい出来なので、露出写真が先になってしまいます・・・
でも、こっちのほうが楽しいですよね(笑)

20041114222636.jpg


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癒しの日 (その7)

少し休憩を取ってから、私たちはまた絡み始めました。
精神的な圧迫がなくなったせいもあるのでしょうか?
リョウの体は、非常に敏感になっていました。

リョウのクリは、私が触った時には既に大きくなっていて(期待していた??)
触るとすぐに、リョウは大声であえぎ始めました。

「え?えぇ?どうして?こんなに感じるの?」

リョウにとっても、驚きだったようです。
左手でリョウのGスポットを、右手でリョウのクリをいじり
また、リョウをイカせようとトライしました。

いつもより、早く腰をうごめかしたり
大きく感じているようにみえ、いい線まで行くのに・・・・

今回も、リョウをイカせることは出来ませんでした。


そのまま、リョウは私にかぶさってきて
この日2回目の騎上位で、リョウは私に突かれ始めました。

こんなに感じているのにどうして???

私もリョウも、ぎりぎりまで頑張るものの
最後まで達することはできそうもない感じでした。。。

そこで、私はリョウに提案をしたのです。

(つづく)



P.S.

先日、暖かい日に、リョウと野外露出をした時のものです。
いい感じに撮れたので、シリーズで紹介します。
お楽しみに。

20041114222603.jpg


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癒しの日 (その6)

「うぁぁぁ。。。くぅ。。。」

リョウは私の上に跨って、快感に身を沈めます。
挿入する時の、あの切なそうな顔。
その美しい顔をゆがめて、下半身に神経を集中させて
私自身が、リョウの体を冒していく感覚に酔っています。

いつものように、リョウの両乳首を
人差し指と中指の第2関節ですりこぐように潰して、下からリョウを突き上げました。

いつもの、2人のSEXです。

ちょっと前まで、私に触る事すら嫌っていたリョウが
私の上で、いつものように喘いでいる・・・・

これが、やっぱりしたかったんだな。。。
抱かれたい、でも抱かれたくない。こういうことなんだな。。




リョウの矛盾した気持ちが、一連の私との行為の中に現れている気がしました。

いつものように、苦しいまでに快感に酔って
口元からだらしなくよだれをたらし、快感にのたうち回るリョウ。
その姿を見て、そして、リョウのよだれを吸い込んで興奮し
下からの突き上げを激しくする私。


リョウに十分愛撫されていた私は、いつもより短めにその時がきました。

「リョウ、リョウ!! イクよ、イクよ、イクよ!!!」

リョウの体の中に、私はドップリと欲望を吐き出し、そして沈黙します。
リョウは、体を痙攣させながら私に倒れこみます。


そう、いつもの2人のSEXです。

(つづく)



20041114222442.jpg


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  • Author:リョウと藍
  • 快楽を求め続けてお互いに相手を狂わせて楽しんでいます。
    本ブログはYahoo! JAPANに掲載されています。

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