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思い出の場所で(その12)

私がリョウのことを愛しいと思った気持ちは、リョウに伝染したみたいです。
お返しとばかりに、リョウは私の愛撫を始めました。

「「愛してる」って言葉で伝えるのが下手なので、こうやって愛撫で伝えるの」

リョウは愛撫を始めて少しして、私にこう言ったのです。
このリョウの感覚、すごく良くわかりました。
事実、私もそう感じていました。
大切に丁寧に愛されてる、それがリョウの愛撫にあらわれてる、そう感じました。

リョウの丁寧な愛撫で、私は心も体もすっかり出来上がってしまいました。

「リョウ、おいで。抱きたい」

いつものように、リョウは私にかぶさるように乗ってきました。
ゆっくりとリョウの腰を下ろさせて、交わりを始めます。

いつもはリョウが腕立てをするような感じで、腕を伸ばしたままの体勢でするのですが
この時は、リョウのことが無性に愛しくなってしまい
私はリョウをぎゅっと胸に抱きしめ体を密着させたまま、リョウを突き上げました。

この体勢だと密着感はあるのですが、リョウの急所を突く事はできません。
なので、これまでリョウはあまり好みませんでした。

でも・・この日は何故かリョウは急所のGスポットを責めた時のような
大きな喘ぎ声を上げていました。

「リョウ、ねぇここ気持ちいいの?」
「うん、うん、きもちいぃ・・・」
「いつもと違うところなんだけどねぇ・・ここがいいのね?」
「そう・・・そこ、そこがいい。当たる感じ。。」

私は気になって、少し体勢を変えていつものGスポットを責めてみます。

「ね、こっちは?」
「うん、気持ちいい。すごくいい」
「さっきとちがうとこなんだけど?」
「わかんない。でも気持ちいい。そこもいぃ・・」

(ここが2つめのポイントかなぁ・・・・)
(ここが、ポルチオ性感といわれるところなのかも・・・)

そう考えると、リョウの体の開発も随分進んだものです。
ここが感じるようになるということは、成熟した証拠だということを聞いたことがあります。

新しい性感帯を責めて、リョウを思い切り抱きしめて、思う存分リョウの体を犯しまくって
この日2度目のSEXは終わりました。


(つづく)



P.S.

ジャングルのようなところに見えます??
人目がないことをいいことに、リョウはずっと素裸のままでした。
こうやって冷静に考えると、すごいことをしていますね。(笑



20041119202639.jpg


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思い出の場所で(その11)

少し休憩というわけで、さすがに全裸では肌寒いので、リョウは私の服を全裸の上に着こみました。
「藍の匂いがするんだぁ。なんかね、全身を抱きしめられてるみたいで嬉しい」
と、すごく楽しそうにしていました。(私は非常にこそばゆかったです。(笑))

食事を簡単に済ませた後に
前々から見ようと言っていたビデオ(実は持参したのです。(笑))を、2人で見ました。

内容は勿論!!露出ものです。

AVというものは、男性が見るために作られているので
女性が見ると、つまらないことが多いのですが・・・
ご多分にもれず、リョウにとってもあまり興味を引くものではなかったようです。

私はリョウを、後ろから抱き締めるうな体勢で座っていました。
ビデオを見ている間中、私はリョウの体のあちこちをいじめていました。
どちらかというと、リョウは視覚よりも触覚に集中していたようです。
(折角持っていったのですが(笑))

やっぱり露出は、見るよりした方が楽しいという結論に達して
15分位見て、ビデオ鑑賞は終了しました。
ただ・・・・既にこの段階で、リョウは私の愛撫でかなり濡れていました。
2人の言葉のない合図で、すぐにベッドに移動していき
この日2度目の交わりを始めました。

私は無性にリョウのことが愛しくなり、ベッドの上ですぐ全身にキスをし始めました。
腰やひざの裏を丹念に舌で舐めると、リョウはかわいい声で喘ぎます。
私はそのまま、リョウの足先を舐め始めました。
片足ずつ、指先と指の谷間を、丁寧に。

私もリョウにされたことがあるのですが・・
すごく恥ずかしいのと嬉しいので、わけがわからなくなるのです。

一度これでリョウを悶えさせたことがあったので、トライしてみました。

「あははは・・・だめぇ~くすぐったい!」

というわけで、失敗でした。(笑)


(つづく)



P.S.

かなり、大胆な露出です。
実際に脱いでいる時間は、それほど長くはないのですが・・・
リョウの様子を見ていると、自分が素裸であることを
一時的に忘れているかのようにみえます。


20041119202607.jpg


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思い出の場所で(その10)

リョウはおずおずと、恥ずかしい四つんばい姿勢で私を待つことになりました。
私は、自分自身にたっぷり唾をつけて、後ろからゆっくりリョウを犯し始めます。

「う・・・ぅ・・・・ん・・・ん」

ゆっくり、ゆっくり、差し込んで全部入り切ったところで
リョウの腰を押さえて、前後に出し入れを始めます。

「ん・・ん・・・ん・・いや!いや!いや!」

ん?リョウの様子が変です。あえぎ声ではありません。

「いや、いや、やだ、やだ。」

あ、駄目なんだ、と私は気が付いて、すぐに体を離してリョウから体を離しました。

「あ、だめ?大丈夫?」
私が声を掛けると
「いや、いやぁ。だめ。嫌」
「そか、ごめんね、やめよう」

私は迂闊だったと後悔しました。
久しぶりの後ろだったのに、安直にもう挿入しても大丈夫だと思っていました。

久しぶりにリョウの拒絶にあって、目が覚めた感じです。
少し前まで、リョウは後ろ大嫌いだったのです。
すっかり忘れてしまっていました。

リョウの感覚が、ある意味おかしくなるまで、十分愛撫してからでなければ駄目なのです。
(女性は手間を掛けないと駄目なんだ。。忘れてた)

少しずつ快感を感じることができるようになってきたリョウにとって、一度は克服(?)したことが
また元に戻ってしまっているというのは、リョウが一番悩むことです。

私はリョウを、そっと抱き締めてあげました。
ちょっと感じた嫌な雰囲気はすぐに消えていき、いつもの2人の空気に戻りました。


(つづく)



P.S.

なかなか話ができない日が続くと、リョウだけでなく
私も落ち着かない感じになってしまいます。
ほんのちょっとでも話せれば
ほんのちょっとでも声が聞ければ・・

短い時間でも、ほんのちょっとしたチャンスでも
リョウとなんらかでつながっていたい・・・
そんな風に思います。

20041119202536.jpg


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Break: 決心

いろんな悩みや矛盾は尽きません。
でもそれはきっと、人間である限り避けては通れないもの。
ある人の悩みと、またある人の悩みは違っても
共通していることは、みんな悩んでいるといこうと。

諦める事と、時を待つことは、本質的に違うことです。
リョウと私の決心。それは待つことを選択したことです。
ゆっくり時間をかけて考えて、自分達の心の変化と
環境の変化を見守ろうと思っています。

それは思考を停止したり、何かから逃げたりすることとは
全く別物だと思うのです。



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思い出の場所で(その9)

「いや・・、やめて・・」
と、口では言っていましたが、リョウの菊蕾はすっかり愛撫に反応してやわらかくなり
私の中指を、吸い込むような動きすらしていました。


「そう?じゃやめよっか」
「いや、いや。。。」

私が意地悪く聞くと、予想通りの反応です。
 「やめないで」
という言葉を、リョウはギリギリのところで飲み込んだようです。

「じゃ、かわいがってあげるね」

言うが早いか、スッとリョウの後ろに中指を奥まで差し込んで、リョウのポイントを責め始めます。
いつもの段差のついたところを指先でさすり始めると、リョウはあっと言う間に嬌声を上げます。

「あ・・ぁぁ・・いぃ。。。気持ち良い。気持ちいいよぉ・・・」

久しぶりに、こっちでもかわいがってあげようかな?
私はそう思い、愛撫を続けながらリョウに聞きました。

「リョウ、こっちにいれても良い?」

リョウは一瞬戸惑った表情を見せましたが、コクンとうなずきました。

「じゃ、四つん這いになって」


(つづく)



P.S.

露出写真用の下着が増えてきたせいもあって
私はどれがどれだか、わからなくなってきてしまっています。
デザインを、言葉で表現するのって難しいですね。
私はこの写真の下着が一番好きなのですが
この下着を、なんて表現していいのかわかりません。。(笑)


20041119202505.jpg


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思い出の場所で(その8)

大きな音がして、2人とも動きを一瞬止めました。
実際はドアを閉める音だったのですが・・・
ただ、急に現実に戻ったような感じになってしまい
2人とも苦笑いのような、気恥ずかしさをごまかすような微妙な顔をして、SEXは中断になってしまいました。
2人ともイカ無いままで中断になったのですが、十分楽しんだ状態で少し休憩となりました。

リョウの背中には、じんわりと汗がにじんでいました。
女性が感じているのか、フェイク(感じてるフリをしているのか)なのかは、実は簡単にわかります。
声を出したり、叫び声を上げたり、痙攣をしたり、大きく呼吸をしたり、引きつったり・・・
こういうことは、その気になれば女性は簡単にできるそうです。
でも・・・この汗をかくというのは、フェイクがなかなかできません。
興奮状態にならないと、汗なんてよほど暑いところでなければかかないからです。
女性に運動をさせないで汗をかかすためには・・性的に興奮させるしか手はないでしょう。

リョウの汗は、私の愛撫に反応してくれている証拠です。
私は、こういうときにすごく嬉しい気持ちになります。
自分の手で、あれだけ性的に反応が少なかったリョウをここまでにできた・・・
征服感に近い喜びなのかもしれません。


少し休憩するつもりで、リョウの背中をなでていました。
しっとり汗ばんで、吸い付くような肌触り。
背中から腰の方へ手を廻しているうちに、いたずら心がふと沸いてしまいました。
リョウの腰からお尻へ、そしてクレパスに。
そのクレパスの谷をなぞって、菊のつぼみに。

リョウはおとなしくされるがままでしたが、さすがに蕾に触られた時には
「イヤ・・」と声を出しました。

「ん?いやなの?」

私は中指を唾で濡らし、蕾の周辺をマッサージしながら聞くと、先程とは少し違った濡れた声色で

「いや・・、やめて・・」

と、リョウは反応しました。


(つづく)



P.S.

掲示板で話題になった、リョウのスカート丈35センチです。
あまり違和感無いように思えるのですが・・・
実際結構似合っていて・・・私もびっくりでした。

なお、この写真ですが、背景に人が結構映りこんでいました。
事情により、カットせざるを得ないのが非常に残念です。


20041119202426.jpg


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思い出の場所で(その7)

リョウの下から突き上げる体勢でのSEXは、いつものことではあるのですが
リョウを最後までイカせることはできませんでした。
やはり、いくら快感があったとはいえ、最後までイケないというのは
どうしても欲求不満が溜まってしまいます。

交わったままで、私はこう提案しました。

「リョウ、いいよ。自分で触ってごらん」

リョウは一瞬びっくりしたような顔をして、そして躊躇している様子でしたが
私が繰り返し言うと、コクンとうなずきました。
交わったままの状態で、リョウは自分の右手でクリを愛撫し始めます。
私は突き上げるペースがわからないので、初めはリョウの腰の動きだけにあわせていました。
だんだん、リョウの右手の動きとリョウの腰の動きがあってきたので
リョウの腰をしっかりと抑えて、私は下からリョウを犯し始めました。

「ん・・・ん、ん、ん・・・・」

リョウは目をつぶって、下半身に広がる快感に集中しています。
もう少し早く、もう少しゆっくりと、リョウは私に自分の好みのスピードを教えてくれます。

リョウは左手の人差し指を口に咥えて、右手の動きが早くしていきました。

「ぁ・・あ、あ、あぁ・・・・・・・・」

リョウの声が、段々大きくなっていきました。
私が全面的に責めるときよりは、控えめな喘ぎ声です。
でも・・・リョウがイクときはこんな感じなのです。

(そろそろかな?)
と、そう思った時です。

急にバタンと大きな音がして・・・

(つづく)



P.S.

最近になってようやく、リョウに変化が現れてきた気がします。
恋から、愛への変化です。

そのせいでしょうか・・・・?
今日リョウと話をしていて、話の行きがかりとはいえ
自分でも驚くようなことを、リョウに話しました。

「今、私のことを一番分かっててほしいのは、リョウだよ。
 私の弱い所も、駄目な所も、ずるい所も全部。」

私の本当に素直な気持ちです。
リョウに愛されてきたという安心感でしょうか?
私は今、無性にリョウに甘えたくなっています。

上の台詞は、私の甘えそのものなのかもしれません。




20041119202356.jpg


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思い出の場所で(その6)

リョウは私の上に乗りかかってくると、ほんの少し私に悪戯っぽい視線を送ってきました。
これは、リョウのいつもの合図です。(今度は私の番ね)とでも言いたそうな目でした。

いつものリョウの巧みな愛撫の間中、私は声を出さないようにこらえていました。
声を出すのが普通になっている今、こうして声をこらえるのは非常に辛いものです。
神経が全部リョウの愛撫に集中してしまって・・・
気がつくと、全身を悶えさせてリョウのなすがままになっていました。

今度は大きく硬くなった私のものに、しっかりと狙いを定めてリョウは私を飲み込みます。
何度経験しても、やめられないこの感覚。
リョウも、私自身を飲み込むときには天を向くようにのけぞり、快感に浸っていました。

「ねぇ?おいしい?どう、リョウ」
「うん、おいしい。気持ちいい、すごくいい」
「ん?何がいいの?気持ちいいの?」
「いやだ・・・いえないよぉ・・・」

私は動きをぴたりと止めて、リョウの体から抜こうとします。

「や・・やや・・やめないで。いや。」
「じゃ、ちゃんと答えて。何が気持ちいいの?」
「ん・・・」

リョウは一瞬恥ずかしそうに困った様子を見せて
でもすぐに開き直って、妖艶な目で私を見つめながらこう言いました。

「藍のお*ん*んがいいの。気持ちいいの」

私はその言葉を聞いて、すぐにラッシュをかけます。

「あぁぁ・・いいぃ! 藍のお*ん*ん、気持ちいい。」
「私のお*んこが気持ちいい。あぁ・・あつい、あつい。あそこが熱い!!」


リョウは自分の声に酔うように、どんどん叫ぶような声を出してよがっていきました。

「あつい・・きもちいいの、ねぇいいの。気持ちいい!!」

(つづく)



P.S.

日記を読んで2人のことを思い出すと
リョウは、子宮がキュンってするそうです。
私はそれを聞くのが、好きで好きでたまりません。
いつもそれを聞きたいがために、この日記を書いています。

たまには・・・・
リョウ以外の方にも、キュンというのが
うつったりするのでしょうか?(笑)


20041119202318.jpg


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思い出の場所で(その5)

リョウの中とクリをいじった後、私はふと前からしたいと思っていたことを、実行に移すことにしました。
まず、中指をもう一度良く舐めて、リョウの後ろをマッサージします。
十分なでてやわらかくなった後に、もう一度中指を良く舐めて、リョウの後ろを責め立てます。
愛撫になれたリョウの後ろは簡単に指を受け入れて、しかもリョウ自身の体液で後ろを潤滑させ始めます。
少し段になっているところをクリクリとなでるように刺激すると、リョウはとたんに喘ぎ始めます。

いつもであれば、このまま責めるのですが・・・
私は後ろを中指で責めながら、人差し指と親指をしっかりと舐めました。
人差し指をリョウの中へ、そして親指をリョウのクリに添えます。

リョウは何をされるのか、とっさにわかったようです
「いや、いや、やめて! いやぁ~~!!」
リョウは、もう声にならないくらい、咆哮をあげることになりました

俗に言う、みところ責めをリョウにしてみたのです。
3箇所とも開発が進んだリョウにとって、これはかなりきつい責めだったようです。
「いやぁ~あついよぉ あそこがあついぃ~~」
リョウは両手で顔を隠すようにして、腰を激しく振りながら快感に耐えていました。

「いや、いや、いやぁ~~!!」
こうした責めを少し続けているうちに、リョウはいけないまま苦しそうに喘ぎ始めました。
この辺がいいところだなと判断して、ゆっくり責めをといてあげました。
私はリョウの体から指を抜いて、リョウと一緒に綺麗にしました。
リョウと私の舌が、私の指の上で交わります。
なんともいえない、至福の時間です。


少し抱きしめて、リョウの呼吸が収まってきたところで、リョウはすっと私の上にかぶさるように乗ってきました。
あっと・・・思う間に・・・

(つづく)


P.S.

今日の露出は・・・ちょっとすごいですよね。
どんなところで写真を撮ったのかはまた、日記で紹介しますね。

20041119202245.jpg


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思い出の場所で(その4)

お互いの昂った気持ちをぶつけるようなまさぐりあいが一呼吸置いたところで、私はリョウを責め始めました。
はじめは、リョウの弱点の乳首を。
優しく触れるか触れないか位で触って、勃起を始めたところで、先端をキュッとつまみます。
リョウはいつもどおり、小さな悲鳴を上げるのです。
そして完全に大きくなった乳首を根元まで、人差し指と親指を長く使って、ギューッと摘み上げます。
「いやぁ~~!!!」
リョウが泣きそうな、でも甘い喘ぎが混ざった声を出します。
そして、仕上げに両手で、リョウの両乳首をつねり上げるのです。
「あぁ・・いやぁ・・きもちいぃ・・・」

こうして責めた後は、リョウのアソコはぐっしょりになっているはずです。
指で確認すると、予想通りでした。
私は意地悪く、急にリョウの中に中指を突き刺して、Gスポットをぐりぐりと刺激しました。
すでにリョウは、叫び声を上げています。
音をわざとぴちゃぴちゃ言わせた後、指を引き抜いて、今度はピンピンになっているクリを根元から摩ります。
「ひぃ・・きもちいぃ・きもちいぃよぉ・・・・」
クリがこれ以上大きくなれないというところまで愛撫して、ようやく責めをとめてあげます。

私が指を引き抜くと・・・真っ白なクリーム状の愛液で、中指は覆われていました。
「リョウ。見てごらん、すごいよ」
リョウはチラッと見て、嫌と言って、すぐ目を伏せてしまいました。
「駄目だよ、よく見て。綺麗に舐め取るから」
リョウは恥ずかしそうに、でも私のことを見ています。
私は指にべっとりとついた愛液を舐めとります。

私はリョウと付き合うまで、たとえそれが恋人のものでも、正直こうした行為を好きではありませんでした。
したことはあるのです。
でも、それはあくまでもプレイであって、自分が好んでしたわけではありません。

でも・・リョウと付き合って、こうした濃厚な時間を過ごすうちに、私はこの行為を私の欲望としてするようになりました。
自分でも変わったと思います。

どうして、こんなにリョウのことが好きなんだろう。
どうして、こんなにリョウと交わりたいのだろう。

今こうして思い出していても、不思議な気がします。

(つづく)


P.S.

私個人的には、目隠しっていまいちかも。
というのも、やはり表情が完全に変わってしまうからです。

リョウは、結構お気に入りのアイテムなんですけどね。。。



20041119202208.jpg


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  • Author:リョウと藍
  • 快楽を求め続けてお互いに相手を狂わせて楽しんでいます。
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