リョウの愛撫日記〜〜責める・・・ (その2)
声を出すのを、必死でこらえている藍。
こらえている声がもれるのを、楽しんでいる私。
激しくすると、痛くなってしまうのがわかっていたので
軽く、指の腹で押すように、刺激していました。
「待って。・・こっちに、行きたい・・」
藍が、壁際に移動しました。
何かを支えにしなければ、立っているのが辛いように見えました。
私は、それでも容赦なく2箇所同時に責めます。
段々、右手を動かす速度が速くなっていきます。
藍の手に、力が入っているのがわかります。
苦しそうな、もがくような声。
そして、藍の足がガクガクと痙攣し始めました。
痙攣、というより、もっと激しい動き。
苦しくて、苦しくて、何とかしてほしい。
私が、いつも経験していることです。
藍の「お願い、助けて・・」という声が、聞こえたように思えました。
(つづく)

「リョウの愛撫日記〜〜責める・・・」 シリーズ一覧
こらえている声がもれるのを、楽しんでいる私。
激しくすると、痛くなってしまうのがわかっていたので
軽く、指の腹で押すように、刺激していました。
「待って。・・こっちに、行きたい・・」
藍が、壁際に移動しました。
何かを支えにしなければ、立っているのが辛いように見えました。
私は、それでも容赦なく2箇所同時に責めます。
段々、右手を動かす速度が速くなっていきます。
藍の手に、力が入っているのがわかります。
苦しそうな、もがくような声。
そして、藍の足がガクガクと痙攣し始めました。
痙攣、というより、もっと激しい動き。
苦しくて、苦しくて、何とかしてほしい。
私が、いつも経験していることです。
藍の「お願い、助けて・・」という声が、聞こえたように思えました。
(つづく)

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