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駐車場で(その1)

その日は、久しぶりのデートの日でした。
都会に出たのですが、残念ながらあまり天候も良くなかったので
ウィンドウショッピングや喫茶店で世間話という感じでした。
こういうデートもいいな・・・そういえば、随分久しぶりだった気がします。

リョウも私も普段の激しいSEXのことなどすっかり忘れて
仲の良い大人の恋人気分を満喫していました。
この日は特にリョウが全く乗り気ではなくそれに同調するように
私も全く乗り気ではありませんでした。

・・・しかし・・・
残り時間が少なくなってきて喫茶店を出て帰ろうと思ったときに出来事は起こりました。
昔に露出撮影をした駐車場を偶然見つけてしまったのです。
・・・・あ・・・・
私は、心の中にポッと火がつくのを感じました。
リョウはどうだったのでしょうか? 少なくとも私に火がついたことは理解できたと思います。

私はリョウをグイグイその駐車場に引き込みました。
人の目が見えないようなところを探して、リョウを壁に押し付けて
荒々しく唇を奪いました。
私の欲情を感じてか、リョウも私を抱き返しながら舌を絡めます。
リョウのキスも私のキスもお互いに責めのキスです。
お互いがお互いの欲望を確認して余計に燃え上がっていきます。

リョウを壁に押し付けてスカートをまくり上げました。
指を下着をわけいらせて、直にクリをいじリはじめます。
リョウは既にこの状況に興奮していたのでしょうか?
クリは大きくなっていました。

立ったままの後ろの壁にもたれるような姿勢でリョウは私にクリをいじられています。
この姿勢だとリョウは感じやすいのです。
快感で不安定になる自分の姿勢を保つため私の背中を抱きしめいます。

クリを大きくした後は、もう片方の手で同時に中の入り口もいじりました。
リョウの前方から回した手はクリを、後方から股をくぐって回した手は膣の入り口をくすぐります。
これは、丁度リョウがオナニーをするときの態勢なのです。



その時、人が来るような気配がしました。

(つづく)



P.S.

もう、10月も終わりですね。
秋もどんどん深まっていって。
是非、大切な人との関係も深めていきたいですね。

二人の気持ちの間に秋風なんて入らないように
しっかりと大切に抱きしめてあげましょう。


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優しい女

出会った頃のリョウと今のリョウ。

私は良く比べます。

時間を経ても美しいままのリョウは、中身は別人のように変わりました。

恋愛のこと、SEXのこと。

まるで、高校生のように男性との付き合い方、愛し方を知らないでいた彼女は

いつの間にか私と歩調を合わせて、大人の女性としての愛し方を身につけていました。



つい最近の会話です。


「藍なら、こう言われたい、こうされたいって言うと思って。」


その時していた話は、他愛ないものだったのですが私はドキリとしました。

どうしても、主語が自分自身になっていたリョウの思考が変わってきた気がします。

優しい女になってきた・・・そう思えるのです。


彼女自身もこんなことを言っていました。


「昔、藍が話している言葉の意味がわからないことが多かったの」

「わからなくても、うんうんって聞くしかなかった。」

「でもね、少しづつだけど意味がわかるようになってきたみたい。」



付き合い始めてからいろいろなことがありました。

私は、この恋愛に溺れたいとは思いませんでしたし、今でもこれからも溺れるつもりはありません。

そしてそれが正解だと思います。

どんなに激しく求め合い、どんなに激しく悲しみ、どんなに激しく恋焦がれても

終わってしまえば恋愛はおしまいなのです。

続かなくては何の意味もないのです。



ほんの少しの我慢とほんの少しの努力と、そしていっぱいの愛情で

ひたすら相手を思いやるしかない・・・それが私が出した結論です。


ずっとリョウを包んで生きていきたいです。


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新しい世界(その15)

亀頭責めと前立腺愛撫の快感への恐怖。
私は下半身をリョウに押さえ込まれながらも抵抗しようとしました。

でも、リョウの返事は意外でした。

「大丈夫。竿を触ってるでしょ?」

え??
あ・・ほんとだ・・・良かった亀頭責めじゃないのか・・
ほっとした・・・


そう、リョウは私を最後イカせようとしていたのです。
アナルから前立腺をこすられると、まるで私自身を体の内部から触られているような感じになります。
そして、リョウは少し力を入れながら私の竿の部分を一気にしごき始めます。
勿論時折、亀頭部分たカリの部分を刺激して、一気にイカせようとしているのがわかります。


私は痴呆のように声を出していました。
きもちいい、きもちいい、きもちいい!!
今までみたいに苦しくありません。

体の中心にポッと湧いた快感の火が、リョウの両手の愛撫によってどんどんどんどん
大きくなっていくのがわかります。
いけそうです、ようやくいけそうです。地獄に落されることなく
一気に天国にいけそうです。

「いく、いく、いくいくいく、イクぅぅぅぅぅぅぅっぅぅぅ!!!!!」

私自身から大量の白濁液を飛ばして私は果てました。
もう、こんな幸せなことは無いというくらい気持ちよかったです。


2時間に及ぶ長い長いリョウの責めはようやくフィナーレとなりました。





いつだったか、私はリョウに言ったことがあります。

「リョウ? いつかね、女に生まれたことを後悔するくらい感じさせてあげるよ」

リョウも言い返しました。

「藍? あなたにも男に生まれたことを後悔させてあげるね」



この新しい快楽の世界を先に教えられたのは、私のほうだったのかもしれません。



P.S.

長い長い連載もようやく今日の分で終わりです。
この日の出来事はやはり私たちにとって大きな意味を持っていて
SEXの趣向とか方向性が少し変わってきたような気がします。



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Break: その気にならなくて・・・

ある逢瀬の帰りに、リョウにこういわれました。

「その気にならなくてごめんね...」

私は、びっくりしてリョウの目を覗き込みました。

「どうしてごめんねなの? 何がごめんねなの?」

「ん・・なんでもない...」


会話はそれ以上続きませんでしたが、私の胸の中にはずしんと重いものが残りました。

リョウは、恐らく今まで何度も、自分がSEXしたいという気にならないのに
SEXにつき合わされてきたんだな・・・と思いました。
そして、きっと、過去の私との付き合いの中でも沢山そういうことはあったはずです。

今のリョウは、私にきちんと自分の気持ちを言うようになっています。
今日はそういう気分ではないとか、今日はやめて欲しいとか。
でも、そうなったのは本当に私達の関係が深くなってからです。
少なくとも最初の頃、リョウはじっと耐えることが多かったのだと思います。


嫌われるのが怖い。捨てられるのが怖い。
そういう感情に押されて何度リョウは乗り気でないSEXをしてきたのだろう?
考えると胸がぎゅーっと痛くなりました。


謝ることなんかじゃないんだよとリョウに言いながら
私は無性にリョウのことが愛しくなってしまいました。

今度逢う時には、思い切り抱きしめてあげよう。
そんなふうに感じました。



P.S.

突然唐突に思い出したのですが・・
リョウは露出好きなだけでなくコスプレ好きでもあります。
私がそれほどコスプレ好きといわけではないので写真は撮らないのですが・・・

そういえば、ある時ボンデージコスチュームを買おうかといっていたことがありました。
リョウはあまりにも似合いそうで「こわすぎだぁ・・」と言って笑っていました。
その時はまだ、今の逢瀬日記のような責め役ではなかったので、冗談でおわってしまいましたが・・・

リョウがボンデージコスチュームを身に着けて、私を縛って、亀頭責めをしたら・・・
考えただけでも私は頭が真っ白になってしまいます。(笑)


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新しい世界(その14)

アナルに強い圧迫感を感じて、リョウの方に視線を向けると
リョウはかなり強い力を入れているように見えました。

「リョウ? まさか??全部入ったの?」

「うん、5本入ったよ」

あまりのショックで私は呆然としてしまいました。
フィストファック??
アナルをフィストファック??

そんな馬鹿な??拡張も何もしていないで、そんなに簡単に入るわけないじゃないか??

でも・・私はものすごい充実感と幸福感を感じていました。
(ああ、リョウが入ってる。私の中に入ってる。。すごい。。)

リョウに後で聞いたのですが、実際は手首の所までは行かなかったようです。
その手前でそれ以上中に入らなかったそうなのです。
私としてはもっともっと差し込んで欲しいようなそんな気持ちでした。

これ以上無理だと判断したリョウは指を2本(だと思うのですが)にして
前立腺を刺激しながら、私自身の愛撫を始めました。

「ちょ・・ちょっと・・リョウ!!だめだって!!!」

私はパニックを起こしました。


(つづく)



P.S.

大切なのはぬくもりです。
他の何をもってしても埋められるものではないのです。
闇雲な、あるいは無差別な、やけっぱちな行動など
所詮無意味なのです。

経験は大事です。もっと大事なのは経験を無駄にしないことです。


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新しい世界(その13)

実は、この辺りから記憶があやふやになっています。
良く女性が責めを受けたときに、そのときの記憶が飛んでいるということがあるようなのですが、私もその感じがわかります。

リョウは亀頭責めはやめました。
でも・・・アナルの責めを続けたのです。

私がそうしてくれと言ったのかもしれません。
あるいは、リョウが自分で思いついたのかもしれません。
良く覚えていないのです。

覚えているのは、リョウが前立腺を愛撫していたときのことです。

今まで、何度か刺激されて気持ちいいと思ったことはあります。
でも、この時ほど気持ちいいと思いませんでした。
多分、長時間にわたる快楽責めのせいで、全身が弛緩していたからでは無いかと思います。

「気持ちいい。いい。いい、気持ちいいぃぃ!」

私はまた喘ぎだしました。
ぽわんと幸せになるようなそんな心地よさです。

私はもっと刺激が欲しくなり、リョウにもっと指を入れて欲しいとお願いしていました。自分でもこの時の気持ちが良くわからないのです。
私の体内にリョウの体が入っているというのがたまらなく嬉しかったのです。

だから、もっともっと入れて欲しい。そう思いました。

リョウはゆっくりゆっくり私の中を愛撫し、拡張して
ローションをつけ、私が痛くないようにして指を増やしてくれました。

「うぐぐぐ・・・・」

強い圧迫感と拡張感そして甘くどうしようもなく幸せな感じ。
私は何度も何度も、

「ああ、幸せ・・幸せ・・・」

と繰り返したように思います。
強い刺激ではない、甘美なとけるような包み込まれるような幸せを感じていました。



(つづく)


P.S.

この時の幸福感というのは、すごく説明しにくいです。
女性のほうがよくわかる感覚なのかもそれません。
自分の中に相手がいる感じ。
うまく説明できません。でも、幸せなのです。



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新しい世界(その12)

リョウの快楽責めに耐え切れなくなって、私はとうとうリョウにお願いをしました。
それは、前回この快楽責めをされたときに逃げ道になったことです。

そう、それは私のアナルに指を入れてもらうことです。

前回は、これが少し痛かったこともあり、快感から意識をそらすことができたのです。
わらをもすがる気持ちで、リョウにお願いしました。

しかし・・・これは、パンドラの箱を開ける結果となったのです。

リョウは大の字に開いた私の足の間に入り込み両手にローションをつけなおし
左手で亀頭責めをしたまま、右手で私のアナルを愛撫し、緩んだところで指を挿入しました。


(あれ? 痛くない・・・??)

と思った矢先に、リョウの指がクリッと曲がって私の前立腺をこするような愛撫をしました。


「うぎゃぁぁぁぁ!!!うおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

あまりの快感で私は跳ね起きてしまいました。
いえ、快感なんて甘いものではありません。
衝撃とでもいうかすさまじい感覚が全身を襲いました。

リョウもあまりの反応にびっくりしていました。
でも、両手の動きはとめませんでした。

「うおおおお・・・!!!!やめて、リョウやめて、ダメ死ぬ、やめて!!!!!」

私はギブアップしました。リョウはすぐに動きをやめてくれましたが
私は身動きすらできないくらい衝撃を受けていました。


快楽責めを受けたあとに、前立腺を刺激される・・・
まるで、私自身を中と外から卵を擦るように愛撫される感じ。
でも、あまりにも快感は強すぎで、快感とすら認識できませんでした。

長い長い、1時間半の亀頭責めはようやくここで終了になりました。
でも、パンドラの箱は既に開いてしまっていたのです。


(つづく)


P.S.

私信です。

もう既にこの日記も読まれていないかもしれませんが・・・
その後のこと心配しています。
日記の更新も1週間止まっているし・・・
リョウも非常に心配しています。
是非近況でも構いませんのでご連絡ください。



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Break: 2つの顔

リョウに限らないことだとは思うのですが
女性の多くの方が2つ、もしくはそれ以上の顔をもっていることがあるように思えます。

普段、普通に見せている時の顔。
それは、仕事上の付き合いから、近所付き合い、友達付き合いまで
広く、「~~さんはこういうタイプ」と言われる時の顔です。

もうひとつは、親愛な人にだけ見せる顔。
それは、恋人であったり、夫婦であったり。多くの場合は異性に対してだと思うのですが
明らかに前述の普通に見せている時の顔とは別物です。

他にもいろいろな顔をお持ちの方はいらっしゃるようですが
最低限この2つはほとんど全ての女性がお持ちのようです。

男性の中には、後者の女性の顔を見抜くことが出来るタイプの人がいるようです。
見抜くことが出来るのは、その顔を引き出すことができるからであり
そういう人は例外なく見抜いた女性にとことん惚れられてしまうように思います。


で、最近気がついたことがあるのです。
男性が見抜くことのできる女性のタイプというのは決まっているということです。
万能に見抜ける人はいません。
見抜くには得意分野があるようです。

ある人は、表面上男勝りで強くみえる女性の別の顔を見抜き
ある人は、女性らしさを前面に見せている女性の別の顔を見抜き
ある人は、自分ひとりできちんと自立しているようにみえる女性の別の顔を見抜き
またある人は、精一杯自分の弱さを隠している女性の別の顔を見抜く。


私は、どうなのでしょうか?
今までの恋愛を考えるとやはりタイプがあるように思えます。
残念ながら、いえ多分幸いなことに
私はそれをうまく使ってそれ以前に口説けないように思えます。


わけあって私はいつもリョウの2つの顔を見ることになります。
不思議なことなのですが、私はどちらも好きです。
そして、もっと不思議なことに私の顔は1つのような気がしています。

あなたはいくつの顔をお持ちですか?
あなたが心引かれる人にはどのような顔を見せていますか?
あなたは自分のパートナーと付き合って新しい顔を見つけることができましたか?



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Break: 矛盾

昔、私は自分にも相手にも矛盾を許しませんでした。
どうしても、理解できないことにある意味の嫌悪感もっていました。

今、私は自己矛盾を許容できるようになっています。
自分の中にさえ大きな矛盾を抱えているのに、人に無矛盾を強制することなど
できないとわかったからです。

誰にでも自己矛盾は存在していると思います。
無理に整理しようとしたり、自暴自棄になったりするのは やはり何かおかしい
そんな気がしています。

人は、毎日少しずつだけれでも変わっていると思うのです。
昔の自分と今の自分はやはり違うのです。

自己矛盾というのは、結構過去の自分と現在の自分の格闘であったりします。
昔の価値観と今の価値観のずれ。
そんなものが、自分自身を苦しめる。
そんなパターンあるようです。

自己矛盾は肯定されるべきことではないのかもしれませんが
一方的に否定すべきことではない気がします。

ある意味、それは自分が生まれ変わりつつあることの
暗示なのかもしれませんから。



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新しい世界(その11)

リョウの亀頭責めは延々と続きます。
時々ローションが乾くので水をつけているのをおぼろげな意識の中でみていました。

すーっと快感が弱くなって、幸せな天国の状態になることがあります。
でも、それは長く続きません。リョウがほんの少し愛撫の位置をずらすだけで
急激に猛烈な刺激になって私の脳髄を襲います。

腹筋を思い切り使って跳ね起きるようなそんな状態になります。
ひぃーひぃーと悲鳴をあげて硬直してそしてバタンと倒れるのです。
この時は地獄です。もう、逃げたくて逃げたくてどうしようもなくなります。

そしてまた、快感が弱くなり天国が近づきます。

幸せだと思いました。リョウに狂わされている自分が幸せで仕方ありませんでした。
あらん限りの絶叫を繰り返したので、とうとう声が出なくなりました。
目が霞んで1mもないところにいるリョウの姿が見えなくなりました。

「リョウ?ね、リョウだよね?」

私はわけがわからない質問をリョウにしていました。
怖いのです。もし、これがリョウでなければ本当に殺されると思うからです。


事前にリョウとは、私が騒ぎすぎたら私の口をリョウの下着で塞ぐ事を約束していました。
これは、昔私がリョウを責めたときにしたことです。
リョウは約束どおり私の口にストッキングを押し込みました。

責められる前には、こうされることで精神的なダメージを受けるだろうとおもっていました。
違います。そんな快楽責めを受けているときに、精神的なものなんて意味がありません。
私が感じたのは、やはり恐怖でした。
声が出せなくなった恐怖です。そして呼吸が困難になる恐怖です。
リョウにSOSが出せなくなってしまった。そればかり考えていました。
死にそう、やめて! その言葉がいえなくなることは本当に怖いです。

私は数分でリョウのストッキングを吐き出しました。
リョウは、多分私の気持ちを察知してくれたのでしょう。
そのままで許してくれました。

いつまでも、いつまでも続く亀頭責め、快楽責め

後でわかったことですがこれは延々と1時間半続いたようです。

私が一生でこれほどの刺激を受けた時間はありませんでした。
地獄9割と天国1割。でも、ほとんど地獄の記憶ばかりです。


(つづく)



P.S.

ちょっとした出来事がありました。
今のところ大事には至らないような雰囲気です。

でも、この事件でわかったこと。
やはり、女性は強い ということです。
開き直った女性は本当に強いです。

私は、強い女性は嫌いではありません。
私が頼れるからとか甘えられるからとかそういうものではなく
男女としてではなく、1対1の人間として凛とした自己を持つ人として
対等に付き合えるような、そんな側面があるのが好きだからです。

私達は、もうちょっと修行がいるかな? ね?リョウ?


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  • Author:リョウと藍
  • 快楽を求め続けてお互いに相手を狂わせて楽しんでいます。
    本ブログはYahoo! JAPANに掲載されています。

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