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良いお年を

2004年が静かに終わろうとしています。
今年もいろいろなことが私達の間で起きました。
事件がないときなんてほとんどないくらい
いろいろなことがありました。

暮れということもあり、今年の最初から自分達が
綴った日記を読み直してみました。

1年前の私達と今の私達はやはり大きくかわっているように思えます。
2人の歩みが進んだ印と考えたいです。


リョウへ。

今年も本当にお世話になりました。
来年も宜しくお願いします。
そして、来年のまた大晦日の日に同じことが言えますように。

藍より。

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電話で(その2)

リョウが絶頂を迎えるまではそれなりの時間がかかります。
快感による興奮のゲージは何度も波を打つようです。
声が高く大きくなったと思うとすっと小さくなりまた大きくなって
小さくなる。
そういうことを何度も何度も繰り返して次第次第にオーガズムに
近づいていくようです。

電マを当てて10分くらいたった頃でしょうか。

「ぁ・・ぁあ・・いく・・いく・・は、イク・・」

リョウは自分の限界が近いことを察知したようです。

「うん、いいよ。そのまま感じて。いいよ。思い切りいきな。」

「うん・・うん。いく、いく・・いきそう、いくいくいくいく~~!!!」

ひときわ大きな声を出したかと思うとリョウは息も絶え絶えに乱れはてました。

「うん。良くいけたね。もっといってごらん。そのまま(電マを)当てて」

低い振動音はそのままでリョウの呼吸音は小さく聞こえるだけでした。
数分そのまま経ったころにリョウは急に話しだしました。

「ぁ・・あ・・・ああ・・・」

これはリョウが逝く時の声の出し方ではありません。
そろそろ、かなと思っていた矢先でした。
リョウの切羽詰った声がしました。

「あ・・いゃぁ・・いゃぁぁぁ・・・あ・あああああ」

何かの受け皿に水が弾ける様な音がしました。
やっぱり、吹いてしまったんだ
私は私の心の中でSの気持ちがムクムクと湧き上がってくるのを感じました。

「リョウ、やっちゃっただね。お漏らししちゃったんだ」

「いやぁ・・でてる・・いっぱい出てる。いやぁ・・・」

「いいよ、いっぱい出しな。出して気持ちよくなりな」

リョウと私はまた意識の混濁したあの世界に入っていくのでした。

(つづく)

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「電話で」 シリーズ一覧

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電話で(その1)

先日のことです。少し逢瀬のタイミングが開いてしまい
どうしても会うことができなかった時に、時間を合わせて
1時間ほど電話で話をすることができました。

この日は、2人とも少し欲情していたのかもしれません。
最初は冗談だったのですが、話の流れで
リョウは電話口でオナニーさせられるハメになりました。

テレフォンSEXやメール調教ならぬ、テレフォン調教(?)
といった感じでしょうか?(笑)
私は自分の気持ちに強くSが入ってくるのを感じていました。

「電マをちゃんと持っておいで。電話で喘ぎながらイって」

「いやだぁ・・・」

「いいから。早く持ってきて。お漏らししてもいいようにするんだよ。」

「うん・・・ちょっと待ってて」

電マを使うとリョウは直ぐに潮を吹いてしまいます。
自分で電マを使ってオナニーをするときも漏らしても平気なところで
するようです。
どんな風にしているのだろう? 
私はいつも興味深々でリョウにもどうやって潮吹き対策をしているのか
聞こうとするのですが、リョウは恥ずかしがって決して教えてくれません。

「うん、準備できた。」

リョウは小さめの声で恥ずかしそうに言います。

「うん。じゃ、スイッチ入れて。」

ブーンという低周波数の音が電話口から聞こえてきます。
少しするとリョウの喘ぎ声が低周波の音にかぶさるように聞こえてきます。

「・・・ぁ・・ぁ・・ァァ・・ぃきもちいぃ・・」


(つづく)


P.S.

今年中に20万ヒットまであと450となりました。
あと2日で450は無理かも・・・残念・・・かなぁ?(笑)
それにしても随分続いたものだなぁと感慨ひとしおです。

日記の方も少しずついじっています。
変わったところわかりますか?
リョウの厳しいチェックに対して少しずつ手を加えています。

HPの方はようやく大幅なリニューアルに手をつけ始めました。
内容も雰囲気も一新するつもりなのですが。
今年のうちに更新は不可能っぽいです。

どんな風に生まれ変わるかは新年のお楽しみにさせてください。

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「電話で」 シリーズ一覧

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リョウの愛撫日記~~神様(太陽)の下で(その3)

膝に掛けた上着を少しめくり、藍の、普段は日の目を
見ることのないその部分に日を当てる。
すぐに顔を近づけ、手を添える。
一気に快感を爆発させる。

小声の、でも確かに絶頂時の声と共に、手に握るそれの
強烈な脈打ちとのどの奥に、欲望の証明を感じ取る。

痙攣が治まるのを待って、そっと口を離す。
そして私が、最後でない最後の、本当の地獄に連れて行く。

藍自身から出た粘液と、私の唾液がまざりあう、もう十分な
快感を得た藍を手のひらでいたぶる。
ゆっくり、円を描くように回転させる。

それは、イク直前の責めなんかとは比べ物にならないほどの、地獄。
実際に、数秒としないうちに、藍の本気の制止の声が入る。

ここが、屋外でなかったら・・。
ここが、大声を出しても平気な場所なら・・。

私は、手を止めたりはしなかったのに。

ベットに縛り付けて、動けないようにしてあげたい。
逃げたいのに逃げられないようにして、責め続けてあげたい。

    藍が、壊れるまで。
    藍が、私の手によって、狂うまで。



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「リョウの愛撫日記~~神様(太陽)の下で」 シリーズ一覧

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リョウの愛撫日記~~神様(太陽)の下で(その2)

藍が、何度目かの制止をした時に、小声で私に言った。

「ねえ。 ひょっとしてこの間のアレ、する気なの?」

「アレ」とは、藍がネットで見つけてきた愛撫の仕方のことだ。
イク直前に、イク為の動きを止め
敏感な先端部分だけへの愛撫に切り替えると、男は狂うらしいのだ。

私は笑う。
「なに? してほしいの?」
「いやいやいや。してほしくない。いらない。やめて」


  なんて、否定的なのかしら。
  そこまで否定されると、してみたくなるのが人間ってものじゃないの。
  それに、その言い方は全然してほしくなさそうには聞こえないよ。


ちょうど、周りに人気が無くなったところで、私は直接藍に口を近づける。
青空の下、誰にも気づかれず行われる、二人だけの秘密の行為。


思った通り、強すぎる刺激を受け続けた藍の身体は、すぐにイク為の準備に入る。
私はすかさず動きを止め、手だけで、先ほど藍が否定した行為にうつる。

「うぁああああ。 駄目、ダメ。やめて、やめて。お願いだから!」

あまりの反応に私も驚いたが、一番驚いたのは藍だったようだ。

「これって、本当にすごいね・・。 はぁ・・・・。 あんまりにもすごくて、全然耐えられないよ」

そういうこと言うと余計にされることを、藍はまだわかっていない。
いいえ。
されるとわかっていながらも、言っているに違いない。

2回、3回と同じことを繰り返すうち、さすがに本当にこれ以上は無理になってきたので
最後の時を迎えさせてあげることにした。

本当は、最後ではない最後。
私だけが知っている、最後。
藍が最後だと思っているところが、最後ではない最後。

もう一度周囲を見渡して、誰もいないことを確認した。

「藍? ちゃんと、誰も来ないか見ておいてね。 そうじゃないと、藍が恥ずかしいよ」

(つづく)

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「リョウの愛撫日記~~神様(太陽)の下で」 シリーズ一覧

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リョウの愛撫日記~~神様(太陽)の下で(その1)

真昼間の公園。よく晴れた日。
私達以外にも、数人、のんびりした空気を吸っている人がいる。

その中での、白昼堂々の私の悦び。


藍に笑顔を向け、藍にしか聞き取れない声でそっと言う。

「ね。出して」

もちろん、抗議の声がすぐに聞こえる。
だが、そんなことを気にしていては、私はいつまで経っても楽しめない。
二度ほど藍に否定されたが、半ば強引に膝に掛けた上着の下で、下半身を露出させた。

思った通り、濡れてる。
まるで、女性が男性のそれを待ってるみたい。

向こうのベンチに、女性が一人座っている。
遠く離れた場所に、カップルが腕を組んで歩いている。
こちらをじっと見られたら、わかってしまうかもしれない。

それでも、私は手を止めない。


    そんなに仰け反ったら、みんなにわかってしまうよ。
    そんなに身体に力を入れたら、誰かに見られてしまうよ。
    そんなに苦しそうな顔をしたら、とても不自然だよ。


何度も、藍の制止の言葉を聞いた。
その度に、やめずに愛撫を続けようとするのだが
さすがに本当に耐え切れない藍が、私の手を押さえつける。

「本当に駄目。 声が出ちゃうよ・・」


    そうね。
    そのあなたの声は、この場所に、とても似つかわしくないものね。


どんなに必死で堪えようとしても、うめき声のようなあえぎ声は
止めることが出来ないらしい。
それをわかっていながらも、私は意地悪く言う。

「駄目じゃない。 もっと堪えてよ」


私は周りを注意深く見ながら、また、藍の身体へと手を伸ばす。
何度も唾液をつけ、手のひらと指先を使い
優しく、時に激しく、愛撫に愛撫を重ねていく。

藍のズボンが、唾液で汚れてしまうかもしれない。
そんなことも少し考えたが、ここまできたら止められない。
藍も、きっと止めてほしくないに違いない。

私は両手を使い、いつもの部分的な愛撫ではなく
気持ちよくさせる愛撫と、狂わせる愛撫の、両方の刺激を与えていく。


(つづく)


P.S.

お久しぶりのリョウの愛撫日記です。
あの時のことを思い出してしまい頭の奥が熱くなってしまいます。


「リョウの愛撫日記~~神様(太陽)の下で」 シリーズ一覧

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恥ずかしがる女(その8)

私はこのシチュエーションに興奮しきっていました。
リョウを責めようと腰の動きを早めているうちに
先に自分の限界がくることを意識し始めました。

私は背中からリョウの耳元に口を近づけて伝えました。

「リョウ。いくよ。もう、一気にいくよ。いい、いくよ」

言い終わるか終わらないかのうちに私はリョウの両乳首を
思い切り引っ張って私の体にひきつけるようにして
同時に後ろから一気にリョウのアナルを突き刺しました。
何も考えず、ただただリョウの中で果てることだけ考えて
体を動かしました。

「いくよ、ね。いく、いく、いく、いくぅ!!」

「気持ちいい、きて・・きてきてきて・・いい・・!!」

私はリョウに体重を預けるようにしながら、体を3、4回
痙攣させてリョウのアナルに欲望を吐き出しました。
リョウと私は少し体を丸めたまま重なるようにして体を
くっつけたままでした。


幾度となくリョウとは後ろで交わったことがあります。
でも、リョウがこの交わりで感じてくれたのはこれが初めてでした。
この時のことを振り返って後にリョウはこういいました。


「正直に言うと、指でされてる時と快感の感覚はそんなに変わりないの。
 それ以上の快感を得られたわけじゃないの。」
「だけどね藍が(後ろに)入ってる、とか藍と交わってる、藍を感じてる
 そう思うと恥ずかしくて嬉しくて仕方なかったの。」
「後ろから抱きしめられて、背中に藍を感じるでしょう。いつもは、前なのに。
 なんか目の前に鏡がおいてあって、そこに映ってる私の姿を
 全身、見られてるみたいな気がして。
 ちょっと露出してるときに感覚に似てた。」


2人で感じることのできた最高の時間でした。


P.S.

明日からはリョウが久しぶりに日記を書くそうです。
内容は・・多分あれなのでしょう・・(笑)

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「恥ずかしがる女」 シリーズ一覧

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Break: メリークリスマス

クリスマスイブ。
去年のイブはどうしていただろうと思って自分の日記を振り返ってみた。
去年の私は途方もなく寂しがっていたんだ・・・。
自分のことなのに不思議な気がする。

今年は少し違うかも知れない。
去年の私達の関係と今年の私達の関係が変わったからだろうか。

あなたが欲しいものは何ですか?
愛する人、恋しい人にもらいたいものは何ですか?

今の私は自信をもってこう答える。
「私が望むものは、リョウと一緒に歩んで行けることだけです。
 そして、来年のクリスマスも同じことを望むことです。」

それ以上に欲しいものなんてありますか?
私にはありません。そしてそれがあれば十分です。


Merry X'mas Ryoko.

Yours, Ai

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恥ずかしがる女(その7)

ゆっくりとリョウのアナルに私自身を出し入れすると、リョウは今までとは
全く違う反応を見せていきました。

「気持ちいぃ・・イイ・・気持ちいいよぉ・・お尻がイイ・・」

リョウの喘ぎを聞きながら私もどんどん興奮していきました。
リョウの奥へ奥へと私自身を進めながら、私は分身が
どんどん固く大きくなっていくのを自覚していました。
一瞬・・・大丈夫だろうかと不安になりました。
また、痛がらないだろうか?

しかし、そんなことは杞憂でした。
前に挿入するときと同じように、大きく硬くなった私の分身の方が
リョウの好みにあうようです。
リョウの奥を犯すようになるたびに嬌声が聞こえてきました。

「恥ずかしい・・なんで? でも気持ちいい・・いいの、すごく。すごく気持ちいい!」

私はうつぶせの姿勢のリョウの肩を持ち上半身を起こし、直立の姿勢から
お尻だけを突き出すような体勢にさせました。
こうした方が、アナルのポイントに当たると思ったからです。
そして、セーターとブラジャーを捲り上げてリョウを後ろから抱きしめるような
体勢でリョウの乳首を摘みました。

クリクリと刺激をしてリョウの乳首を勃起させると
私は乳首の先を摘みながら、一気に腰を使ってリョウのアナルを突き上げました。

「うん・・うん・・はぁ・・いい・・いいの・・いい、いい!!」

リョウは獣のように喘ぎ始めました。
こんな風に、リョウを犯したかった・・・
私は興奮しきってSEXのことしか考えられなくなった頭でそう思っていました。

(つづく)


P.S.

日記のメインを大人の日記からFC2ブログに移転して早数ヶ月。
久しぶりに大人の日記に登録されている方々を見回してきたら
結構古参の方が消えていました。
やっぱり日記って書き続けることは難しいのだなぁとつくづく
思ってしまいました。

大人の日記の方はまだ更新を続けていますが
そろそろ閉鎖しようかと考えています。
少し名残惜しい気もするのですが、愛着はFC2ブログの
方が強くなってきました。
リョウと相談して適当な時期に・・と考えています。

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恥ずかしがる女(その6)

アナルに入れて欲しいとお願いするリョウは今まで見たことが無いほど
恥ずかしそうにしていました。
強烈なアナルの快感を覚えてしまったこと。そして私におねだりしたこと。
リョウは自分自身にものすごくショックを受けているようでした。

「わかった。じゃあ、大きくして」

私は服を脱ぎ、リョウの前で仁王立ちになりました。
リョウはアウンの呼吸で前かがみになって私自身にしゃぶりつきます。
リョウにいつもの余裕はありません。
早く欲しい、すぐにでも欲しいという気持ちがわかってしまうような
フェラチオでした。
リョウは舌と喉と指を使って巧みに愛撫をして私自身をあっという間に
大きくさせました。

「いいよ、じゃあ、こっちにお尻を向けて」

リョウは先ほどと同じようにベッドに手をついて足を開いて
愛撫を受けてリラックスしているアナルを私にさらけ出します。

「はずかしい・・すごく、はずかしい・・・」

こんなにリョウが恥ずかしいを連発するのは本当に初めてです。
リョウのそんな様子に私も次第次第に興奮に巻き込まれてしまいました。
リョウのお尻を抱えて自分の体を近づけるのですが、私自身も興奮で
体が思うように動きません。
私は、私自身をリョウのアナルに押し当てて、ゆっくり中に挿入していきました。

「あ・・入った・・ん・・お尻に入ってる・・」

いつもここまでは問題ないのです。
でも、この後に動かし始めると急にリョウは違和感を訴えて・・中止ということが
ほとんどでした。

でも、この日は違いました。そう、快感の神経がアナルとつながったようです。

「あぁ・・・気持ちいい・・いい・・気持ちいい・・」

(つづく)

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  • Author:リョウと藍
  • 快楽を求め続けてお互いに相手を狂わせて楽しんでいます。
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