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テレフォン・セックス(その12)

「いぐぅぅぅ・・いぐいぐいぐぅぅぅぅぅううう・・・」

絶頂の回数を重ねるごとにリョウの喘ぎ声は獣の咆哮に近くなっていきます。

「んっあっあっあああ、んぐんあ、はぁはぁんぐはぁ。。」

呼吸を荒くしてカラカラに乾いた喉を潤すのに唾を飲み込んでいるようですが非常に苦しそうです。
リョウが苦しんでいるのは判っています。でも、だからこそ私はリョウに命じ続けるのです。

「よ~~し、楽しめたね。じゃ、電マ止めて。また中をいじって御覧。」

リョウは荒い呼吸のまま指示通りに電マを止めて自分の指を自分の中に差し込みます。

「入れた? じゃあ指をぎゅっと折り曲げてガンガン叩いて御覧?自分のGスポットの位置はわかるだろう?」

「うん。・・あぁぁぁぁああ!!きもひいい。Gスポットきもひいい。いいのここ気持ちいいのぉ」

「いいだろう?ゆっくり楽しんで。楽しんだら指を伸ばしてグリグリと中をかき回してごらん。指にいっぱい愛液をつけるんだ。」

「うん、うん。。きもちいいきもちいいの。うん。いいのぉぉ~」

リョウの声は段々野太くなってきました。いつもの可愛い声ではありません。
かなり壊れてきたことを確信した私はもっと過激なオーダーをリョウにしました。

「じゃ、指を抜いて。うん。その指をそのまま後ろに塗りつけて。」

「えっ?」

「愛液をお尻の穴につけるんだよ。周囲を丁寧に愛撫するんだ。」

「いやあ~ぁ~」

ダメかな、やっぱり無理かなと心で思いながら私は駄目押しをしてみました。

「気持ちいいからやって御覧。」

「うん・・・」

リョウは意外にも了承したのです。それは更なる鬼畜な指示の準備でしかなかったのですが。


(つづく)


P.S.

今日、久しぶりに電話をリョウからもらって訳もなく喜んではしゃいでしまいました。
リョウが、「どうしたの?」と戸惑うほどに。
理由なんてないのです。ただただ嬉しいときってあるものです。

20050506.jpg



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リョウと藍

  • Author:リョウと藍
  • 快楽を求め続けてお互いに相手を狂わせて楽しんでいます。
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