FC2ブログ

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキング参加中です。
↓応援してくれる優しい方はクリックお願いします。

テレフォン・セックス(その14)

リョウの一瞬の戸惑いは、電話口を通して私にも通じてきました。
しかし、私の耳に届いたのはクチュクチュといやらしい音をたてて指をしゃぶる音でした。

リョウもそうだったと思うのですが私も理性はほとんど効かなくなっていました。

「よし、いっぱいつけた?じゃもう一度後ろにいれて。きもちいよ」

うんと力ない返事のすぐ後には予想もしなかったリョウの嬌声があがりました。

「・・ん・・はいった・・あ・・いい・・きもちいい、ね。きもちいいのぉ~~あそこがいい気持ちいのぉ~~」

「そうだ。そこ。そこだよそこを指を曲げてトントンって叩くように触るんだ」

「きもひいぃぃ・・いいのぉぉ~お尻気持ちいい、あなるきもちいい・・いい・いいいいのぉぉぉぁ~~!!!」

「いやぁ~~きもちいいのぉお~いやなのぉ、きもちいいのぉ、いい・・おしり・・おしり・・・きもひぃぃぃのぉぉ~」

リョウは半べそをかいているような声をだしていました。
自分で破廉恥なことをしているのを自覚していながら、それを気持ちいいと感じてしまっている自分を恨むような声でした。

「いいだろ?おしりいいだろ?きもちいいだろ?」

「きもちいぃのぉ~~いいのぉ あなるいいの気持ちいいのぉ、あ、あ、あ、あ、ぎもじいぃぃい、い、い・・はぁあ、あ、あ」

リョウがわけが判らないほど壊れてきたのがわかりました。
もっともっと可愛がってやろう。一緒におかしくなろう。そう思い私はまたリョウに指示しました。

「よし、指を抜いて。どうなってる?見てごらん」

「白い。愛液がいっぱい付いてる。」

「匂いは?どう?」

「ん・・・酸っぱい匂い。」

「そっか、お○んこ汁いっぱいつけたからだね。じゃ味わって」


(つづく)


20050508.jpg



「テレフォン・セックス」 シリーズ一覧

ブログランキング参加中です。
↓応援してくれる優しい方はクリックお願いします。

Navigations, etc.

Navigations

プロフィール

リョウと藍

  • Author:リョウと藍
  • 快楽を求め続けてお互いに相手を狂わせて楽しんでいます。
    本ブログはYahoo! JAPANに掲載されています。

ブログ開始から

検索フォーム

CalendArchive

最近の記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事(数)表示

全タイトルを表示

アクセス

総数:
本日:
昨日:

管理者ページ

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。