FC2ブログ

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキング参加中です。
↓応援してくれる優しい方はクリックお願いします。

テレフォン・セックス(その20)

リョウが8度目の絶頂を迎えたとき、テレフォン・セックスを始めてから1時間たっていました。
リョウは体力と精神力の限界でした。
私も頭がおかしくなっていてこれ以上はとても無理でした。

少しの間、何も話さない状態がありました。2人とも放心状態でした。

時間が少し経ってからでしょうか、私は椅子から腰を上げ、リョウは身の回りの整理をしました。
電話口からはリョウが向こう側で片付けをしているのが聞こえてきます。

私は自問自答していました。
リョウは・・・本当にしたのだろうか?
うまくフェイクしたのではないだろうか?
コップに水を別に汲んでくる手だってあったはずだ・・等等

でも、この日そんなことは確認できませんでした。
その後も、リョウはこの日のことを話してくれません。
電話口で本当は何があったのか・・・リョウは私の指示に従ったのだろうか。
多分、永遠のなぞのままなのでしょう。真実は多分リョウが墓場まで持っていくのではないでしょうか。

整理が終わった後は普通の話をしていました。
この時に初めて気が付いたのですが、私は下着の中で射精をしていました。
一切手を触れることもなく、どこかに接触していたわけでもなりません。
興奮で?異常な精神状態で??おかしくなっていた???

理由はわからないままです。
生まれて初めての経験でした。


リョウはこの話を聞いてものすごく嬉しそう楽しそうにしていました。
彼女は私を興奮させ、私に快感を送り込み、私を逝かせることが本当に好きなので声だけでここまでできたことをそれはそれは喜んでいました。


いままで、何度もテレフォンセックスはしてきましたが、この日のこの出来事はやはりもっとも忘れられない出来事でした。


20050517.jpg



「テレフォン・セックス」 シリーズ一覧

ブログランキング参加中です。
↓応援してくれる優しい方はクリックお願いします。

Navigations, etc.

Navigations

プロフィール

リョウと藍

  • Author:リョウと藍
  • 快楽を求め続けてお互いに相手を狂わせて楽しんでいます。
    本ブログはYahoo! JAPANに掲載されています。

ブログ開始から

検索フォーム

CalendArchive

最近の記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事(数)表示

全タイトルを表示

アクセス

総数:
本日:
昨日:

管理者ページ

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。