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犯して・・・(その1)

リョウが縄で縛られることに過剰な反応を示したことは私達2人にとってやはりエポックメーキングな出来事でした。

やはり、どうしてももう一度試してみたい。
あの感覚がリョウにとって本当のものなのか、あるいは偶然の産物でもう2度と起こらないことなのか確認したい。

これは、私だけではなくリョウ自身も同じことを感じていました。
次の逢瀬でも私達はやはり同じように縄を使おうということになりました。

前回と同じように服の上からリョウを縛りました。
私もだんだん手順に馴染んできて、縄の捌きがうまくなっていました。
前回のような大汗はほとんどかきませんでした。
リョウは・・緊張しているのでしょうか。縛られる最初からほとんど口をききませんでした。

今回は、私は一つ小道具を持ってきました。
それは目隠しです。
視覚をリョウから奪うことで余計に聴覚や触覚が敏感になってきっとよい効果を生むのではないかと思ったからでした。
事実、それは成功でした。

このときのことを振り返ってリョウはこういいました。


「すごくよかったの。集中できた感じ。
 目を開けてると雑念が入ってきてしまうことがあるから。
 この先どうかはわからないけど、今は目隠ししてくれる方がいいみたい。
  
 このあいだ(最初の縛りの日)は、私もびっくりしたのもあったのね。
 だけど今日(この話の日)は、ある程度予期してたから私の方は心の準備ができてた。
  音で『何をされるんだろう』という不安はあっても藍を信頼してるから、変な意味での『怖い』という感情はなかったの。
  それよりも、『怖いけど、期待感』みたいなものが大きかった。
  『何をしてくれるんだろう』って。
  『怖い』と思うことを、楽しめた感じ。」


(つづく)


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Break:リョウの芸能人占い

私も先日行った芸能人占いですが、リョウも試しにトライしたみたいです。

以下がその結果です。


リョウさんは芸能人に例えると井川遥タイプです。
あなたは、可愛らしく、ほんわかと優しい雰囲気を持っている人です。いわゆる「癒し系」タイプで、あなたといると落ち着く、と思われることが多そうです。

リョウさんの人気度は?

男性支持率65%
女性支持率40%

リョウさんを支持するのは10代の男性が中心です。
あなたの親しみやすい可愛らしさが若い男性達の間で人気を呼びそうです。


どんな芸能生活になる?

もしリョウさんが芸能人になったら、正統派アイドルとして成功しそうです。
あなたはとても可愛らしくて清潔感のあるタイプです。
スキャンダルなんてもってのほか、キュートな衣装に身を包み、笑顔を振りまいて、夢を与えるアイドルとして活躍しそうです。


正統派アイドルかぁ・・・・(笑)
可愛いというよりも美人タイプだからちょっと違うような気もします。
でも、性格からはこっちのほうが近いのでしょうね。
本人も「キュートな衣装」は好きですしね。

一度アイドルのコスプレでもさせてみましょうか??


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縄(その7)

縛りの当日は2人ともショックだったのか、ほとんど緊縛のことには触れませんでした。
翌日、翌々日に話をしているうちに、リョウはぽつぽつと縛られたときの感情や感覚を話してくれました。


「縛られれて、動きが取れないと思ったときに何かが変わった。」

「ベッドに転がされる時から感じ始めてた。」

「こういうふうに精神的に感じたのははじめて。」

「多分昔なら縛られても感じなかったかもしれない。」

「縛られて綺麗になる陶酔感があった気がする。」

「抵抗できない状態で藍に犯されたいという願望があったのかも。」



多分、この日の出来事はきっかけだったに過ぎないと思います。
偶然写真を撮るために行った緊縛で、偶然目覚めてしまったのだと思います。
もっと、違うときにリョウの中で目覚める可能性はあったのかもしれません。


そして、これがきっかけで私達は新しいSEX楽しみ方を覚えていくのでした。


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縄(その6)

リョウも私も全く体を動かすことができませんでした。

私が意図せずリョウにかけた縄は、リョウを魔法に掛けました。
魔法にかかったリョウは私を誘い、私を魔法に掛けました。

2匹の獣はわけがわからない状態にさせられ、踊らされそしてベッドの上で交わったままきつく体を寄せたまま身動きできなくなっていました。


先に体の自由が効くようになった私は、リョウに声を掛けました。
でも返事がありません。眠ったようにリョウは静かにしています。
縄を解くために体をうつぶせにさせようとすると、ようやくリョウも薄く目を開けて作業に協力してくれました。

縄を少しずつ解きながら私達は全く無言でした。
私は、何を話していいのかわかりませんでした。混乱していました。
今自分とリョウの間に何があったのかなかなか理解できないでいました。

縄が完全に解け終わると、私たちはベッドに横になりリョウを胸で抱きしめました。
私が口火を切りました。

「縛られて・・感じたの?」

「・・・うん。」

「痛くなかった?良かったの?」

「うん。」

「またして欲しい?」

「うん。またして。」

先ほどまでの妖艶さは完全に消えて、私の腕の中にはいつものリョウがいました。
でも、言葉は少なく恥ずかしそうに私に抱きついていました。


(つづく)

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Break: 貯まらない言葉。

リョウは言う。

愛している、という言葉は体の中に貯まらないと。

何度も何度も愛しているって言われているのに

さらさらと体の中から流れ出してしまって

ちっとも貯まっていかないと。


少しでも貯まってくれていたら

もう今頃はいっぱいになっているはずなのに。。。


何度も何度も私は繰り返す。

大好きだよ。愛している。


私の胸の中からは沢山この気持ちが溢れ出す。

毎日のように言っていないと気持ちで体がいっぱいになってしまう。

溢れ出す気持ちをひたすら言葉にして私はリョウに伝える。


「男は愛する生き物。
 女は愛される生き物。」

多分この言葉は正確ではないのだろう。
こう言い直すと正しいかもしれない。。

「男は言葉で愛を表現するのが好きな生き物。
 女は言葉で愛を表現されるのが好きな生き物。」



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縄(その5)

わけがわからない興奮にまき込まれているうちに、私は自分がそろそろ限界に近づいているのに気がつきました。
本当はもっともっと楽しみたかった。でも、こんな艶かしく美しいリョウを目の前で見て我慢などできようはずもありません。

私はまた結合を解いて、リョウを仰向けにしました。
本当は、この姿勢はリョウの負担になるので止めたかったのですが、どうしてもリョウを抱きしめたかったのです。

いつもであれば、私が正上位で挿入し体を預けるとリョウは私の背中に手を回し優しく撫でてくれます。
私はこれが本当に好きでした。

でも、緊縛されているリョウの腕は今は反対側の背中でいわかれています。
一瞬、解いてしまおうかと思いました。が思いとどまりました。
でも、折角のチャンスです。縛ったままこのままリョウを抱きしめて最後を迎えたいとも思いました。

正上位で挿入して、縛りごと背中に手を回してリョウを抱きしめました。
今まで喘ぎ声以外は決して声を出さなかったリョウが突然言いました。

「中に出して」「中で逝って」

魔法の言葉でした。
私はこの言葉を聞いて何も考えられなくなりました。
ただただ、リョウを強く抱きしめて突き上げるということしかできなくなりました。

その時はすぐに訪れました。

「リョウ。いくよ。ね、でちゃうよ。いくよいくよいくよ!!!」

「出して、頂戴。ね、だして、いっぱいいってぇ!」

「うぉぉぉぉおおおお!!」

獣のような咆哮を上げて私は絶頂を迎えました。
ガンガンと突き上げながら体全体を痙攣させてリョウの膣内に思い切り射精しました。


(つづく)


P.S.

多分、リョウも同じだと思うのですが・・・

この日の出来事以来、伝えたくて伝えられないある種の
想いが渦巻いています。

自分自身でも何を伝えたいのかイメージが
はっきりしません。

とらえどころのない気持ちと想いが溜まる一方です。
どう表現すればいいのか?
何にたとえればいいのか?

いつもは、すらすらと出てくる言葉が
急に不自由になってしまっています。

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縄(その4)

私自身はまるで、魔法にかかっているかのように、何もしないのに既に天をむいていきり立っていました。居場所をリョウを求めて早く早くと私の気持ちを急かしました。
自分の頭が段々沸騰していくのがわかります。思考がまだらになっていきます。
ボーっとした頭のまま、服を脱いでベッドに上がり、リョウの脚を開いて自分自身をリョウの入り口にあてがいました。

正上位からゆっくりと腰を前に突き出していきました。

「うぁぁぁあああああ・・んん・・」

リョウの声は湿っていました。
私の挿入に対して耐えられないというように腰を逃げるようにグラインドさせます。
私は、リョウの腰を両手で押さえてさらに差し込みます。

「んぐ・・・あ。あ。あ。あ。いい・・・」

声の上げ方、腰の動かし方などいつもと全く違いました。
リョウがひどく欲情し感じているのがわかります。
ホンの少し私が腰を動かしただけで、リョウの目の焦点は合わなくなりどこか遠くを見ているような表情になりました。

リョウは後ろ手に縛られているので、正上位は上半身の体重が腕にかかってしまいます。正上位のまま犯し続けるのはリョウの体に負担をかけます。
私は一度結合を解いて、リョウの体を横に倒して再度側位で挿入します。

リョウは、体の力が完全に抜けていて全て私のなすがままになっていました。
リョウがこんなに腑抜けになるのは電マで何度も何度も逝かされた後ぐらいしかありません。

側位で私がリョウを犯し始めると、リョウは目を見開いて口を大きくほの字開けたままになりました。時折思い出したように呼吸をするだけで首から上が硬直したような感じになりました。
そして、急に喘ぐと目を閉じて快感を体で受け止め、そしてまた目を見開き口を大きくほの字にあけるのです。

今までと全く違う反応を見せるリョウ。
リョウを犯しながら、私は再度デジカメを手にとって変化を見せるリョウの写真を撮り続けました。

私の手は既に興奮で震えてしまい上手くシャッターが切れませんでした。
全身が火が付いたように熱くなっていくのを感じました。
リョウの様子を見ながら、私も陶酔の世界にどんどん引き込まれていったのでした。

(つづく)


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縄(その3)

下着を取り去った時に、私はあまりにもリョウの様子がおかしいのでもしやと思いリョウの下半身に指を這わせました。

脚を少し開かせてリョウのあそこに指を当てた瞬間、私は驚愕しました。
何の愛撫もしていないのに、リョウの花弁はびっしょりと濡れていました。

「リョウ。濡れてるよ。。。」

クレパスを割って入り口に指を這わせると、いままで一言も発しなかったリョウが突然喘ぎ声をあげました。

「・・ん・・あ。あ。あ。あ。あ、いやぁ。。」

リョウがこんな風に恥ずかしがって喘ぐのは本当に珍しいことです。
頬は既に真っ赤になっていて、目は潤んで瞳孔が開き、半開きになっている口で呼吸をしていました。

明らかにいつもとは違う、何か妖艶なリョウの反応・・・・
リョウのヌードは何度も見ているはずなのに、まるで別の裸体を見ているような気分になりました。

まさか・・・縛られて?・・・感じてる??

縄酔いという現象があることは既にこの段階で知っていました。
縛られただけで陶酔の状態になることがあるというのは知識としては知っていましたが、今ひとつ現実感のない話のように受け止めていました。
したがって目の前でリョウに起きている現象がそれだとは正直にいってなかなか思えませんでした。

ホンの少しだけ、指で触っただけなのにあまりにもいい表情をリョウがするので、私は夢中になって写真を撮り始めました。
「おんな」を全身からオーラのように発している最愛の女性が目の前にいます。
私も写真を撮りながら次第次第にリョウの目に引き込まれていきました。

ほしい。。いますぐ欲しい。入れたい。交わりたい・・

写真をとるのがもどかしくなりました。
こんなことをしているより、リョウと一緒に陶酔したいと強く思いました。
私はデジカメを台の上において、リョウに言いました。

「犯すよ」

リョウの中で何かがはじけたような感じがしました。
リョウは私のほうをじっと見つめながら体を開いていきました。


(つづく)


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縄(その2)

リョウに施した緊縛法は、後手縛りという初歩の初歩の縛り方です。
両手を後ろで縛って、胸と腕をまとめて縛る方法で緊縛では一般的でよく見る形です。

リョウは体が柔らかいこともあり、腕を後ろ手に縛られても平気な顔をしていました。
彼女にしてみれば、「なんだこんなものか」という感じであったに違いありません。
事実、私は基本に従ってぎゅうぎゅうに縛り上げないでなるべく縄に余裕を持たせた方法をとりました。

参考にしたサイトによれば、「緊縛は、間接の動きを抑止するのであって新聞紙を縛るように押さえつけるものではない」とありました。私はこれに従いました。

1本目のロープを使いきり、2本目のロープでリョウの両腕を固定したときにリョウの様子は少し変わりました。
今まで余裕のあった上半身の特に腕の間接がほとんど動かなくなったからでした。

「動けないよ・・」

リョウがポツリと言った言葉が、非常に心に残っています。
それまで饒舌だったリョウが、急に無口になりただじっとなすがままになりました。

数枚写真を立位で撮った後に、私はゴロンとリョウをベッドに寝かせました。
上半身が全く動かない状態だと不安定になるのか、ベットに移動するのも私が支えながらだったのが印象的でした。
下半身は完全に自由なのですから、歩くのに不自由するはずはありません。
今考えると、これは既にリョウがその世界に入りかけていた証拠なのかもしれません。

ベッドに寝転ばせて様々なポーズを取ってもらうのですがリョウの動きは非常に緩慢になっていきました。
体を起こしたり、回転させたり、ベッドの上で移動したりがほとんどできないのです。

下着を着たまま縛り上げたので、はじめはブラジャーをずり下げました。
胸にかけた縄の間からリョウの乳房が露出しました。
美しい姿に私は見とれながら写真を撮影していきました。

リョウの目が潤んでいました。
顔は少し紅が入り、口を開き気味にしています。
体の動きはどんどん緩慢になり、取るポーズもどうしても艶っぽくなっていきました。

次に、パンティーをお尻まで降ろし、そして足首に絡めました。
写真を撮るために私はリョウに指示しました。

「リョウ。こっちに視線向けて」

だるそうにリョウは首を動かして私のほうを向きました。
私はこの時のリョウの表情を忘れることができません。
今までリョウの顔をこれほど見ていたにもかかわらず、ここまで妖艶な表情を見せたのは初めてでした。



(つづく)

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縄(その1)

その時は、あまりに突然に訪れました。
リョウも私も全く予期をしていなかったことでした。

もう既に何度か日記に記しているように、リョウは肉体的な快感や責めに降伏することはあっても精神的な責めに降伏することは全く、一度もありませんでした。
私はいままで何回も試みて失敗を重ねていて正直諦めていたことでした。

だからこそ、この日の出来事は私だけでなくリョウにとってもショッキングな出来事でした。


室内での撮影のアクセントという意味以外当初は全く意味がありませんでした。
ベルトで腕だけを縛ったふりをしたり、あるいは脚にロープを絡めて如何にも解いた直後の状態に似せたりした写真は撮っていました。

「一度、ちゃんと縛ってみようか」

私の提案にリョウは簡単に乗りました。
準備したロープは本来の緊縛ではあまり適さないと評価される木綿ロープでした。でも、写真映りはこちらのほうがきっとよいだろうということで準備したものです。

リョウの緊縛写真を撮影するということで、私も縛り方の勉強をネットでしてホンの基礎の基礎だけ学んで(猛烈に下手ですが)、事に望みました。
結び方も良くわからないまま、とにかくロープが体を回ってればいいだろうという程度でした。


経験されたことがある人ならきっとわかってもらえるはずです。
初めての緊縛は非常に難しいし、うまくいきません。
頭の中で、「こうしてこうしてこうでいいはず」とかいくら考えても実際にパートナーを前にしていざ縛ろうとするととたんにわからなくなります。

私もそこそこ実際に紐を使って練習をしていたのですが、リョウに背中で腕を組んでもらって頭が真っ白になりました。体中から焦りで汗が噴き出しました。
とにかく上手い下手はともかく縛れればいい動けなくできればいいと思いサイトでポイントとされることだけを思い出してリョウの体を縛り始めました。

(つづく)

P.S.

日記の背景をかえてみました。
既に随分前に変更した枠のリボンと一緒にある友達に頼んで描いてもらったものです。すごく気に入っています。
この場を借りて、「ありがとう」
御礼の言葉に変えさせていただきます。

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  • 快楽を求め続けてお互いに相手を狂わせて楽しんでいます。
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