リョウの愛撫日記 〜〜これは、序章にすぎない(その5)
延々と、もうこの状況が何分ぐらい続いただろうか。
私は、もっと藍を恥ずかしい目にあわせたいと思い始めていた。
これじゃ、まだ足りない。
これじゃ、まだ藍を完全に狂わせてはいない。
まだまだ、藍をおかしくさせることはできるはずだ。
もっともっと、藍を責めるんだ。責め続けるんだ。
「後ろを向いて」
前で腕を組むようにロープで固定されている藍は、動きにくそうに
でも、私の言うことを素直に聞いて体勢を変える。
「恥ずかしい格好だね」
「こっちもしてあげるね」
うつ伏せで、膝を立てた格好の藍のあそこは、丸見えになっている。
少し優しく愛撫をした後、私が今の段階で、唯一藍を犯すことが出来る方法で
藍を犯し始める。
私の指は一瞬にして、男性のそれへと私の心の中で変化する。
ずぶずぶと、奥へ奥へと突き立てる。
後ろから無抵抗の女を犯すように、藍の腰を抱え
挿入することが快楽なのだと云わんばかりに、私の心すら藍の身体へと埋め込んでいく。
私の右手は男性の象徴となり、左手は藍の男性自身を硬く大きくさせる。
藍の身体の内側からと外から、背中を密着させ、「犯す」という作業を繰り返す。
本当ならそのまま私の精神の絶頂と、藍の身体の絶頂を同時に迎えたかった。
ただ、この体勢はロープで固定された藍の身体に少し無理があったため
あまり長時間そのまま犯すことは出来なかった。
私は再び、藍に身体を反転させるように指示する。
(つづく)

リョウの愛撫日記 〜〜これは、序章にすぎない シリーズ一覧
私は、もっと藍を恥ずかしい目にあわせたいと思い始めていた。
これじゃ、まだ足りない。
これじゃ、まだ藍を完全に狂わせてはいない。
まだまだ、藍をおかしくさせることはできるはずだ。
もっともっと、藍を責めるんだ。責め続けるんだ。
「後ろを向いて」
前で腕を組むようにロープで固定されている藍は、動きにくそうに
でも、私の言うことを素直に聞いて体勢を変える。
「恥ずかしい格好だね」
「こっちもしてあげるね」
うつ伏せで、膝を立てた格好の藍のあそこは、丸見えになっている。
少し優しく愛撫をした後、私が今の段階で、唯一藍を犯すことが出来る方法で
藍を犯し始める。
私の指は一瞬にして、男性のそれへと私の心の中で変化する。
ずぶずぶと、奥へ奥へと突き立てる。
後ろから無抵抗の女を犯すように、藍の腰を抱え
挿入することが快楽なのだと云わんばかりに、私の心すら藍の身体へと埋め込んでいく。
私の右手は男性の象徴となり、左手は藍の男性自身を硬く大きくさせる。
藍の身体の内側からと外から、背中を密着させ、「犯す」という作業を繰り返す。
本当ならそのまま私の精神の絶頂と、藍の身体の絶頂を同時に迎えたかった。
ただ、この体勢はロープで固定された藍の身体に少し無理があったため
あまり長時間そのまま犯すことは出来なかった。
私は再び、藍に身体を反転させるように指示する。
(つづく)

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