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Break: 行く年、来る年。

今年1年もいろいろなことがありました。
リョウとも何度愛し合い、何度喧嘩をしたことでしょう。
もう、二人の年中行事のようなものなのかもしれません。

大きく変わったことはある?
そう聞かれると私は2つのことをあげないといけないと思っています。

1つめは私のこと。
今年は受身の立場のことを本当に良く知ることができました。
去年までは責め一辺倒だった自分では伺い知ることのできない気持ち、感覚を学んだ年でした。
生まれてからこの方、ずっと受け側を経験していなかった自分にとって、この経験は本当に貴重なものでした。想像もしないような心理や感覚を身をもって学ぶことができました。

2つめはリョウのこと。
この日記ではあまり触れませんでしたが、去年に比べて彼女は数段「女」になりました。正しく言うと「女性に成長してきた」です。
去年までは私にべったりと寄りかかっていた彼女の姿は今ではあまり見なくなりました。自分でものを考えて自分で判断することが当たり前にできるようになりました。
勿論、その分のトラブルは増えました。
でも、私は彼女のそうした成長を嬉しく思います。
同時に手ごたえのあるパートナーとしての付き合い方ができるようになって余計に彼女のことが好きなりました。

今年の初めの日記で私はこう書きました。
『今年の象徴的な文字は「幸」にしたいなと思う』

勿論100%ではありませんがそこそこ達成できたような気がします。


リョウ。今年も有難う。
来年もまたいろいろあると思うけど宜しくね。

愛してる。
良いお年を。

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野外での責め(その9)

いつもそうでした。
私を散々、亀頭責めで責めるとリョウは酷く欲情するのです。
何故、欲情するのかは彼女自身わからないそうです。
長い間、男性自身を愛撫することによって彼女のおんなの部分がそうさせるのでしょうか。
あるいは、すっかり目覚めた彼女のS心がそうさせるのでしょうか。
あるいは、私の狂った姿をみて自分もそうなりたいと思うのでしょうか。

ただ、明らかに言えることは、彼女は欲情しているといことです。
欲情しているリョウをみると私にも変化が現れます。
いままで、あれほど責められっぱなしだったのに、急に責めたいとおもうようになるのです。

受け手と責め手が瞬時に入れ替わる瞬間です。

今度は、リョウが壁によっかかり脚を踏ん張る立場になりました。
私は下着を途中まで降ろさせて、躊躇なくリョウの膣に指を差し入れました。
中指をギュッと曲げると、リョウは顔をクイっと上げて喘ぎました。

中は完全に洪水状態でした。
膣の中もすっかりリラックスした状態になっていて私の指に吸い付くように肉襞が絡まってきました。
そのままGスポットを愛撫するうちにリョウの膣の入り口はぎゅっと指を締めてきて段々指を動かすのが困難になってくるほどでした。

私の掌にはリョウの大量の愛液が滴っていました。
私は一度中指を抜き出してみました。
指は真っ白にクリームを塗ったようになっています。

「ほら、真っ白。匂いをかいで。・・舐めてごらん。」

先ほどとは全く逆に従順になったリョウは自分の愛液の匂いを嗅いだ後、舌を伸ばして私の指先の愛液を舐めとっていきました。
愛しい・・・と私は思いました。
次の瞬間、私は私の指を舐めているリョウの口を自分の唇でふさぎました。
甘く切ない味が、私の舌に広がっていきました。


(つづく)


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野外での責め シリーズ一覧

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野外での責め(その8)

直後責め。

されたことのある人ならわかると思いますが、どうやっても体が逃げてしまいます。
脊髄反射のように、理屈ぬきで体が危険を感じてその状態から逃げようとしてしまうのです。
普段であれば、きっちりと緊縛していないでは成立するようなものではありません。
暴れる筋肉をがっちりと押さえておかないとほとんど不可能な責めです。

目が見えなくなりました。
音も消えていきます。
感覚の全てが遠ざかっていきます。

死ぬときってこんな感じだろうか・・・
いつも、リョウにこの責めをされる時にそう感じます。
小さな死を意識させられます。

・・・・・・

がっくりとしゃがみこみ、リョウの手をしっかりと握り締めた私はそのまま動けなくなりました。恐らく時間にすれば十数秒、ながくても数十秒なのでしょうが私には永遠に続くような時間に感じました。

のろのろと立ち上がり、なんとか踏ん張って衣服の乱れを直そうとすると、リョウが私の目を見つめてこういいました。

「ちょっとまって。」

心なしか、リョウの顔は赤みを帯びて声も今までとは違って上ずった感じでした。
私の手をとると、自分の下着の中に誘いました。

(あ・・・・すごい。。。)

リョウの下着は、愛液の跡が残るほどに濡れそぼっていました。


(つづく)


P.S.

ほんの少しだけリョウと話をしました。
お互いに話をしたくて仕方ないのが
嫌でも伝わってしまいます。

「待ってたの?」
「うん、待ってた。」
「話したかったんでしょ?」
「そうしたかった。お前は?」
「うん、したかった。」

一言もそんな言葉を交わさないのに
自然に伝わってしまいます。
こういうの、私は好きです。



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野外での責め シリーズ一覧

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野外での責め(その7)

寸止めの後の亀頭責め。
絶頂の直前、直後は非常に亀頭は敏感になっています。
直前のもっとも感極まっているところで、急に亀頭責めをされると・・・
それはもう快感などではなく拷問になるのです。

リョウはわかっていてやっています。

私がうずくまると直ぐに竿をしごき始めます。
もう、私の体はリョウの思うがままになっています。
リョウの手の動きにあわせて意思とは無関係に絶頂を求め始めます。

「あ・・あ・・いく・・いく・・あ・・・」

そして、また予想通りの亀頭責め・・・・
(だめ。。。だめ。。。だめ・・・)

何度こんなことが繰り返されたことでしょうか。
私にはもう周りは全く見えなくなっていました。
体を何度も上下に振って顔を横に振りながらただただ下半身への拷問を耐えていました。
リョウは冷ややかな目でじっと私の様子を見ながら手を盛んに動かしていました。
そして・・・最後の瞬間がきました。
ずっと繰り返されていた寸止めをリョウが止めたのです。

(あ・あ・・いく、いくいくいくぅ!!!)

どわっと先端から精液がほとばしりでました。
リョウは竿への愛撫を続けたままです。
どくどくと溜まりに溜まった精液がほとばしりました。
頭の中がピンク色にそまっていくその瞬間・・やはり、この日のリョウは悪魔でした。

「あぐ。。。。。」

凶暴な感覚が全身に広がっていきました。
射精直後の亀頭責め、いわゆる直後責めをリョウがしたのです。

私は悶絶して崩れ落ちました。


(つづく)


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野外での責め(その6)

リョウの亀頭責めは容赦ないものでした。
私は全身を襲う快感に声を殺すのがやっとでした。

手を握り締めました。そうでなければリョウの手を払ってしまうから。
歯を食いしばりました。そうでなければ叫び声を上げてしまうから。
脚の筋肉を硬くしました。そうでなければその場にうずくまってしまうから。

リョウは時折、ふと責めを止めて私を見つめていままでペニスを責めていた掌を私の口元に近づけました。
何も言われなくても何をしなくてはいけないか私は理解していました。
リョウの掌に私は絶叫をこらえることで溜まっていた唾液を吐き出しました。

リョウは、満足そうな目をしてその掌をまた亀頭に持っていきました。

(ぐぁぁああああああああ!!!!!)

十分に潤滑したリョウの掌は、先ほどよりも強烈な快感を私の体に打ち込んできました。
何度も何度も、唾を掌に出すように指示されました。
それは、自分で自分への責めに加担することを意味します。
リョウはわざとこうして私を精神的にも追い込んでいくのでした。

この日のリョウは本当に残酷でした。
いつもならこの程度の責めで許してくれるのに、この日は特大の責めを準備していました。

亀頭だけ愛撫するの急に止めて、竿の部分の愛撫を始めました。
十分に愛撫された私自身は一気に絶頂感が高まって来ました。

(あ・・あ・・あ・・いく・・いく・・・・・・)

下半身から熱いものがこみ上げてくるのがわかりました。
あと・・数秒・・・というところで、リョウは急に愛撫のポイントを亀頭に変えました。
「ぐぅ・・・・!」

あまりの強烈さに私は体を思わずかがめてしまいました。


(つづく)


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野外での責め(その5)

電車を降りて、とあるビルの駐車場に私たちは移動しました。
この場所は実は、思い出の場所でした。

私がリョウをたっぷりと責め、犯しまくった場所です。
でも・・・今は、立場が逆転しています。
人目につかないところで私が責められる場所なのです。

壁際に私を立たせると、リョウは手早く私のシャツのボタンをはずし
直接乳首を触ってきました。
ヒヤッと冷たい感触の後には、ジンと体の奥を熱くするような感覚が
襲ってきました。

「う・・ぐぅぅぅぅ・・・・」

快感に酔ったのはほんの一瞬でした。
リョウはすぐさま勃起した乳首に爪を立てたのです。

(いた・・え・・・あれ?・・あぁぁあああいい!!!)

必死に声をかみ殺しました。
痛いはずなのに気持ちいいのです。
ほんの少し、ピリリとくる痛さ以外は恐ろしいほどの快感が襲ってきました。

リョウはじっと私の様子を見ていました。
力を入れて私の体が緊張すると、力を抜いて快感に酔わせて・・・
何度も何度も波が岸に寄せてくるように繰り返し繰り返し快楽を送り込んできました。

何度目かの爪立てで私ががっくりと膝を曲げると、リョウは私のズボンのチャックをやはり手早く下ろして既に大きくなっている私自身を取り出しました。

「もう、こんなに濡れちゃってるね。」

リョウは手に軽く唾を付けると、私の亀頭の先端を丁寧に摩り始めました。
また・・・地獄が始まるのです。


(つづく)



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野外での責め(その4)

周りのことを気にしている余裕は完全になくなっていました。リョウは巧みに自分のバッグを使って亀頭責めしているのを隠しています。
でも、私の様子がおかしいのは多分、周りの人は気がついていたはずです。

つんざく様なとんでもない快感がペニスから背骨を通して全身に広がります。
ほんの数分、いえ恐らくほんの数十秒で私はギブアップしました。

リョウの耳元で小さく囁きます。

「もうゆるして」

リョウはまったく聞こえないかのように無視して亀頭責めを続けます。

「お願い、ゆるして。。。」

リョウは唾をつけてさらに責めまくります。

「お願い・・・します。。。もう、だめです。。」

ガクガクと膝を揺らしながらリョウにお願いをするとようやく動きを止めてくれました。そして、冷たく透き通って声で小さく私に問いかけます。

「後でもっとされたい?」

それは、質問ではない語調でした。
むしろこれからの予告のようにも受け取れました。

「・・・・はい。」

快感の余韻に浸り、意識が完全に戻る前の幸福な感覚の中で
私はリョウの責めを求めてしまっていました。
リョウの責めに虜になっていく自分がそこにいました。

(つづく)


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野外での責め シリーズ一覧

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Break: クリスマス・イヴ

今年の冬は例年になく寒い冬になりました。
クリスマスのイルミネーションを見るたびに
指先がいつも冷たくなってしまうリョウの手を
この時期には握り締めて暖めてあげたいと思います。

今日はクリスマス・イブ。

一緒の時間を過ごすことはできませんでしたが
一緒に月を見ることはできそうです。
できれば、一緒の夢を見たいと思います。

メリークリスマス。

また、来年も一緒に歩んでいきたい。
次もその次のクリスマスも。


大好きだよ、リョウ。
クリスマスのメッセージとして
そして、愛を込めて。


P.S.

やっぱりリョウはリョウでした。
私がして欲しいと思うこと正にズバリと。
今日はリョウに落とされました。(笑)

ここまで見透かされると少し悔しいけれど
でもとても幸せな気分です。
有難うリョウ。本当に大好きだよ。


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野外での責め(その3)

リョウの緩急つけた乳首責めに私は翻弄されました。
一体何度、強くつねられ、そして優しく愛撫されたことでしょう。
耐え切れなくなって私はとうとうリョウに耳打ちしました。

「ごめんなさい。。もう、耐えられません。。」

リョウは私の限界をわかっていたようでスッと愛撫を止めました。
私がホッとするまもなく、リョウの手はするすると下に移動して私のズボンのチャックを下ろしました。すっかり大きくなっている私のペニスをリョウは下着の中に手を突っ込んで抜き出しました。

(ま・・・・まさか・・・)

リョウは、下を向くようにして自分の手に唾液を沢山つけるとそのまま私のペニスを握り締めギンギンに固くなっている先端部分を優しく優しく愛撫し始めました。

(だめ・・だめ、だめ、だめぇ~~!!)

ほんの少し快感がすり抜けた後に、強烈な刺激が全身を貫きました。
先ほどの乳首の責めよりも数段に厳しい快感でした。

(むり。。むりだよ、むり、むり、むりぃ・・・)

歯を食いしばって快感と戦いました。
つぶった目には火花が散ります。足を踏ん張って手で椅子にしがみついて必死に快感に耐えます。

リョウは、そんな私の様子を見ながら何度も何度も唾を付けたして延々と私を責め続けました。



(つづく)


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野外での責め シリーズ一覧

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Break: 同じものを

恋愛関係にある2人はお互いに共鳴しあうもの
なのだそうです。

相手が好んでいるものを自分も好むようになり
自分が興味を持つものを相手も興味を持つようになる
そんなものなのだそうです。

リョウが聞いているという曲が私は気になっています。
私が見たという映画をリョウは気にしています。
リョウが読んだという本に自然と目がいきます。
私が楽しいというHPをリョウはチェックします。

同じものを同じように感じたい。
それは、恋愛の基本的な衝動なのかもしれません。


リョウが私に影響を及ぼし
私がリョウに影響を及ぼしています。
その事実をふと意識した時に
私の心にふと暖かい火が灯りました。

愛してる、リョウ。


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リョウと藍

  • Author:リョウと藍
  • 快楽を求め続けてお互いに相手を狂わせて楽しんでいます。
    本ブログはYahoo! JAPANに掲載されています。

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