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連続で逝かされて(その17)

「ん・・ぁ・・・はぁはぁはぁ・・ん・・ぁ・・はぁはぁ・・・」

呼吸と息を詰める間隔が次第に規則的になっていきました。
体の中から沸き起こる快感も段々波の幅を大きくしていきます。

(2度目・・いけるのかなぁ・・・いきそうだもんな・・・・)

自分の感覚では随分長く愛撫してもらったような気がします。
でも、実際にはほんの2、3分のことでした。

「はぁはぁはぁ・・あ、いく、あ、あ、あ、あ・・・」

視野に入るものがぼけてきました。
頭に血が上るのがわかります。
リョウに愛撫されているのはわかるのですが、どうされているのかは
さっぱりわかりません。
体から沸き起こる快感にひたすらに身を任せていました。

「いく・・行く・・いく、いくいくいく!!」

リョウは愛撫をそのまま続けました。

「イぐいぐいぐ・・はぁぁぁあああ、あああ・・・!」

歯を食いしばりながら私は連続で2度目の絶頂を迎えました。

(つづく)


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連続で逝かされて(その16)


 さっき逝ったばかりで・・・逝けないと思うけど・・
 でも・・・あ・・・・気持ちいい・・・
 嫌な感じが全然ない・・・あれ・・・・

男性であれば経験があると思いますが、一度射精をしてから
しばらくの間は愛撫をされるとなんとな腰に響くような
違和感を感じられると思います。

しかし、ドライオーガズムの場合は女性と同じでその感覚は
無いのです。体は直ぐに2度目の絶頂に向かって走り出します。

腰が勝手に動き出し、呼吸が速くなり、心臓の鼓動も早くなります。
体の中心から熱いものが迸りだして来るのです。

ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ・・・・
はぁはぁはぁはぁ・・・

部屋にはリョウが私のペニスを愛撫する音と私の小さな
呼吸音だけが響きます。

何度か体の中に波が押し寄せてきます。
くくくっと気持ちよさがこみ上げては引いていく感じです。
腰が勝手に動いて、リョウのアナルに差し込んだ指が丁度
前立腺にあたり甘い快感が沸き起こるのです。

はぁはぁはぁはぁ・・・

二人は共同作業を続けました。

(つづく)


20060730.jpg



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連続で逝かされて(その15)

私は我慢できずにリョウに飛びついてしまいました。
直後責めはとても我慢できるものではないからです。

思わず大笑いをする二人。リョウはいたずらっ子のような顔をして
けたけた笑っていました。

「したい気持ちはわかるけど・・・(笑)
 少しは幸せにひたらせて・・・」


私が笑いながら泣きつくとリョウは大笑いしていました。


流石にぐったりとした私達はベッドに横になっていつもの
ピロートークをしていました。
不思議なことなのですが、SEXの感覚としては十分満足しているのに
体の興奮はほとんど冷めないままの状態でした。

男性の射精を伴う絶頂の時には一気に体と気持ちの興奮は冷めて
しまうのに、ドライオーガズムで逝った時には体は熱いままの
状態なのです。

ベッドの中で戯れているうちにまたリョウが私を愛撫し始めました。
私の体はそれにすぐ反応してしまいます。


不思議だ・・・今の自分は本当に女性の反応とおんなじになるんだ。。。
女性がSEXが終わった後にこそ愛撫が必要で一緒に戯れる必要があるのは
こういう感覚を楽しみたいからなんだ。。。

体で納得しているうちに、リョウの愛撫はまた前立腺と竿の愛撫に
きり替っていました。
先ほどの絶頂へ導く時の愛撫と同じでたっぷりとローションをつけて
快楽だけを私の体に送り込む、あの愛撫でした。


(つづく)



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Break: 短い話で

リョウの感情の起伏が非常に大きくなることが
年に1回くらいの割合でおきます。
大きな寂しい病みたいなものでしょうか。

私はほとんど手が付けられない状態になります。
何をしても却って具合を悪くしてしまうそんな感じです。

会ってもダメ
話をしてもダメ
メールしてもチャットしてもダメ

どうしようもなくなってしまうのです。
今年の大きな波が襲ってきた時にリョウはいいヒントをくれました。

「藍のことは、好きです。
これは、間違いなく、本当に。
だけど、どうしていいのかわかりません。」

「今、とても寂しい。
 藍の声が、すごく聞きたい。」

私はリョウと話をするとどうしても長く楽しい話をしようとしてしまいます。
でも、リョウの調子が悪い時にこれを強要するのは間違えています。

少し替えてみました。
ほんの少しだけ話をするように。
リョウに私の声を聞かせてほんの少しだけ寂しさを和らげるように。
会話というほど長く話をしないで、元気だよ愛してるよということだけを
伝えるように。

まだ、完全に結果はわかりませんがうまく行くような気がしています。

愛してる、リョウ。
貴女の心が早く癒されますように。

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連続で逝かされて(その14)

当日は、絶頂感に浸っていてわからなかったのですが
逝ったあとも、リョウは急に愛撫を止めることなくゆっくりと
ペースを落としていきました。
こういうところは自分の経験からこうするといいというのが
判っているのでしょう。
私はぐったりと力を抜きながら忘我の世界を楽しんでいました。

リョウの手が次第に止まってきたところで私はふと気になって
首を起こして自分のペニスを確認しようと思いました。
体が思うようにならずに、見ることはできなかったのですが
様子から察知してリョウが答えてくれました。

「ううん。出してないよ」

逝く感じは明らかに射精感を伴ってはいなかったのですが
やはり気になってしまいました。

  アナルで・・逝ってしまったんだ・・また・・・

何度経験しても変な感覚でした。

「きもちいい?」

リョウは優しく問いかけました。
私は素直に頷きました。

「意地悪してもいい?」

何も考えられない私はやはり頷いてしまいました。
そしてその直後猛烈に後悔することになりました。

「うぐぐぐぐあああああああああああ!!」

絶頂の直後の亀頭責め、俗に言う直後責めをリョウにされて
私はまた天国から地獄に落とされました。


(つづく)


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連続で逝かされて(その13)

私は腰を上下に振りながらあんぐりと口を開けて、苦しそうに
呼吸をしていました。
眉をしかめて、顔を真っ赤にして。
されている時の自分は気がつかなかったのですが、ビデオでこうして
確認すると、快楽に彷徨っているという表現が非常に的確で
あるように思えました。

呼吸が短くなっていきます。
その時が近づいてきました。
リョウはしごく手を少し早めに動かし始めました。

「ぁ・・・・ぁ・・・・きもちいい」

「ぁ・・・・はぁ・・・・」

声が次第に高くなっていきました。
体全体に快感が広がっていく感じです。

「ぁ・・・・」

体が自然にのけぞっていきます。
呼吸が完全にとまっています。
津波のような大きな快楽が頭を埋め尽くしてきました。

「ぁ・・・・いくぅ・・・」

体を硬直させたまま私は絶頂を迎えました。
射精を伴わない完全にドライなオーガズムでした。


(つづく)



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連続で逝かされて(その12)

自分でも気がついていたのですが腰が勝手に上下に動いてしまいました。
気持ちのよさに呼吸を合わせているうちに自然に動いてしまうのです。

リョウは私の変化にとうの昔に気がついていたようで亀頭責めは
一切しませんでした。
竿の部分と雁の部分を往復させるだけの愛撫に切り替えていました。

頭に血が上っていくのを感じました。
呼吸が途切れ途切れになって、息を止めている時間が長くなってきました。
声もほとんど出ません。
時折漏れる私の喘ぎ声以外は、リョウがローションでペニスを
しごく音だけしか部屋に聞こえませんでした。


私は意識を下半身に集中していました。
きもちいい・・すごくきもちいい・・
いつもの射精の時とは明らかに違う気分の盛り上がりを感じていました。
射精を伴う絶頂の時には、明らかに何かが噴出する気配のようなものを
ペニスの付け根の部分で感じるのですがそれがありません。

替りに体の中心にポッと点いた快楽の火が少しずつ少しずつ
膨らんでいく感じになりました。
もう、既に何回かリョウに経験させてもらっているので十分この
感覚はわかっています。

アナルで・・・逝きそうな感覚でした。。。


(つづく)


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Break: 服装

私がそういう服を好みだというのもあるのかもしれませんが
リョウは最近シックな服を着ることが多くなりました。
スタイルが良くて端麗なマスクの彼女ですのでそういう服が
似合わないわけがありません。

先日、デートをした時には白と黒できっちりと決めてきて
私はしばし呆然としてしまいました。
リョウはそんな私の反応を見て楽しんでいるようです。

もう、飽きるほどリョウのことは見つめているのに
眼に焼きついてしまっていて、嫌でも瞼にうつるほどなのに
どうしてこんな新鮮なショックを受けるのでしょうか?

「綺麗だね。。。」

同じ台詞しか浮かばない私に

「ありがとう。」

ほんの少し照れを隠してリョウは答えます。
何度も何度も繰り返しているけれど、私は綺麗だねというたびに
新鮮な驚きを感じているのです。
リョウは判ってくれているでしょうか?


愛してる、リョウ。
ずっと美しいままでいて。

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連続で逝かされて(その11)

私が雲の上を漂っているような感覚になっている間も、リョウは私を
責めていたようです。5分程度でしょうか?
でも、私はこのときのことをほとんど覚えていません。
ストンと記憶から消えているのです。

後でビデオを見てわかったのですが、この5分間のあともリョウは私を
責め続け私は何度も絶叫をあげていました。
足で私を踏みつけながらアナルを指で犯して亀頭責めを続けていました。

このように一度サディズムが起動したリョウは普段とは全く別人になります。
普段では考えられないような鬼畜なことを平然とするのです。
勿論、それは私の望むところでありリョウにされたいと思っていることでもあるのですが。


リョウの責めは、私のペニスが萎えた所で終わりました。
勃起状態でなければ亀頭責めはそれほど苦痛ではないからです。
リョウはペニスの竿の部分をさすって勃起を継続させようとしました。
しかし、これが予想外の結果を生むことになりました。

亀頭責めで散々責められた私の体はまだ十分興奮していました。
その状態のまま前立腺を圧迫されたままでペニスをしごかれることに
なりました。

普段ならそのまま射精に導かれるはずのリョウの手の動きは
あたしにとっては違う感覚に受け取れたのです。
じーーんと体の奥に響くような暖かいというより寧ろ熱いような
感覚が広がっていきました。
自分の意思とは無関係にアナルが収縮して、それに伴って
リョウの指がより強く前立腺を圧迫してまた熱さを生みます。

下半身から広がる心地よい熱さが体からどんどん抜け出ながらも
少しずつ体に溜まっていくような錯覚を感じました。


(つづく)

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連続で逝かされて(その10)

リョウは体勢を少し替えて、ベッドにぺたんと座り込むようにして
前立腺と亀頭責めを続けながら右足を伸ばして私の顔を踏みつけました。

「うごぉぉぉぉおおおおお!」

私の叫び声はタオルの所為でくぐもったものにしかなりません。
ぐりぐりと頬を足の裏で踏まれて、私は完全に狂ってしまいました。

「ふぉぉ・・ふぉぉ・・」

「なあに?」

「ふぁ・・ふぁ・・う・う・うぉぉぉおおおおお!!」

長く尾を引く絶叫の後にリョウは優しく問いかけます。

「いいの?」

「ぁぁああああ!!・・・・・くぉおおおおおお!!!!!」

リョウは右足の親指を私の口の中に押し込みました。
私の頭は完全に吹っ飛びました。
もう、辛い感覚もありません。口の中にリョウの足が入ってきてるのは
判っていました。でも、もう何もできません。
全ての感覚がオーバーロードしてしまったのです。
私は快楽の雲の上を一人漂っていました。

こんなに素敵な状態になるのは初めてのような気がしました。



(つづく)


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リョウと藍

  • Author:リョウと藍
  • 快楽を求め続けてお互いに相手を狂わせて楽しんでいます。
    本ブログはYahoo! JAPANに掲載されています。

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