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今年を振り返って(後編)

とうとう今年も今日で終わりですね。
今年1年もいろんなことがありました。

昨日の話の続きをしようと思います。
私はリョウと出会う前に、ある程度女性の体のことはわかっているという
自信がありました。こことここがポイントでこうすればこうなる。大体
判っているつもりでした。

でも、リョウと出会ってそんな過去の知識が全く役に立たないことを思い
知らされました。完全に手探り状態でした。あんなに有名なクリトリスの
場所すらリョウの場合はわからなかったのです。

男性の陰茎(ペニス)に大小がある以上に女性の陰茎(クリトリス)には
大小があります。大きい女性なら小指の先程度のものもあります。
反対に小さい女性の場合はほとんど見えない、正確に言えば、体の中に埋没
してしまってわからない状態にあることもあるのです。

今になってわかったことではあるのですが・・・
リョウが逝きにくい体であることの最大の理由はこのクリトリスの小ささに
ありました。クリトリスが勃起すればリョウも普通の女性と同じようにその
存在ははっきりとわかります。
でも、彼女の場合、勃起状態になるまでにかなり手間がかかったのです。
体が十分興奮状態にならないとリョウのクリトリスは勃起しないのです。
また、勃起状態になっても下手に強く刺激するとすぐに小さくなって体に
隠れてしまうのです。

こんな些細で単純なことを理解するまでにいったい何年かかったことでしょうか?
判ってしまえば本当につまらないことでしたがリョウも私も随分悩みました。

二人で一緒に考えました。試しました。そして喜び楽しみました。
二人で苦労した分、二人に喜びが帰ってきました。

今年の最大の収穫はやはり二人でこうして歩み、お互いを理解できたこと
だと思っています。そして手に入れたものはやはりこの二人の関係であると思います。


愛してる、リョウ。
今年も有難う。来年もよろしくね。


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今年を振り返って(前編)

ひょんなことからGoogleで検索をしていたら
ポルチオスポット(Pスポット)の検索の上位にこのブログが
出ていました。ちょっとびっくりでした。

どんなものかは私達は良くわかっているので少し別のページを
調べてみると

『ポルチオスポット。子宮の出口、子宮頸管部(けいかんぶ)には
 フランケンホイゼル神経叢(しんけいそう)という神経が網目状に
 張りめぐらされており、ここを刺激すると子宮全体の快感となる。』

のだそうです。
子宮頸管部というのは例のイソギンチャク型の部位のことですね。
子宮の入り口って私は日記で書いていましたが確かに出口なのかも
しれません。

経験則ですけれども子宮頸管部そのものはそんなに快感は強くないと
思います。むしろ子宮頸管部の根元の部分が女性は強く感じるようです。

お腹の方の根元の部分が「奥が感じる」というポイントと一致して
背中の方の根元の部分が「アナルで感じる」というポイントと一致して
いると思います。
両方とも性的に十分興奮している状態のときに深い快感を引き起こす
ようです。

先ほどの情報のあるページにはこんな続きがありました。

『このPスポットを開発するには、5年から10年かかるという。
 相性の合う特定の男性と、快感を高め合う幸せなセックスを
 続けることではじめて得られる、まさに究極の快感スポットなのだ。
 Pスポットが開発された女性は、セックスがたまらなく良くなるという。』

5年〜10年なんて・・・そんなにかかりませんでしたが(笑)
ただ、幸せなセックスを続けることでというフレーズには共感しました。
お互いにお互いを幸せにしよう、気持ちよくさせてあげようとおもっていない
と、なかなか見つけにくい開発されにくいところなのかもしれません。

ほんの少しリョウが反応するところを丹念に根気強く愛撫し続けた
結果として今のリョウの性感帯の開発状態があるのは事実ですから。

少し長くなりそうなので明日に続きます。


(つづく)

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会いたい

今日、むしょうにリョウに会いたくなりました。

じっと心に閉じ込めておけばよかったのに
リョウにそれを伝えてしまいました。

「藍なんて、だいっきらい。」

彼女からのメールには一言そう書いてありました。

リョウは切ない気持ちになるのが大嫌いだと
普段から言っています。
私が不用意に言った一言が彼女の心の琴線に触れて
しまったようでした。

「聞いたあと、辛くなるから聞きたくないの。」

ごめんなさい。リョウ。


私は自分で自分の切なさを楽しめると思っていました。
でも、自分自身もいつの間にか余裕がなくなっていて
切なさを誰かに聞いて欲しいと思ってしまったようです。

ごめんなさい。リョウ。
愛してる。

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ただ交わって。

リョウの体調が今ひとつ優れなかった日の事です。
その日は交わることなしに会うだけになるかと私は思っていました。

リョウに私がキスをするとリョウはこういいました。

「抱いて。」

手を伸ばして愛撫をしようとする私をリョウは制止しました。

「交わって。」

リョウにフェラをしてもらいたっぷりと唾液をつけてから
リョウの脚の間に私は分け入りました。

「やさしくして。」

ゆっくりゆっくり動く私。
微かに呼吸を乱すリョウ。
リョウの中で少しずつ大きく堅くなる私。
少しだけ腰を浮かせるリョウ。
膣壁の上の所を擦る私。
膣をきゅっと締めてくるリョウ。
大きく抱きしめてリョウの体の奥を突く私。
背中に手を回して腰を浮かせるリョウ。
腰の動きを激しくしていく私。
脚を大きく開き腰を浮かせて足をふくらはぎの上に乗せるリョウ。

ほとばしる汗。
乱れて叫び声に近くなっていく喘ぎ。

何の前戯もなく、交わるだけでこれだけ感じるようになったリョウ。
的確にリョウのポイントを探してそこを良い角度で責められるようになった私。

気がつけば、ぜいぜいに息を切らして動けなくなる2人。
こんな交わりを私達はすることもあるのです。


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薔薇より美しく

私達2人のクリスマスの日。
薔薇の花束よりもリョウは圧倒的に美しく見えました。
こんなに何度も会って何度も見ているリョウの顔。
それなのになんて美しいのだろうと、私は目を疑う
程でした。

記憶の中のリョウも、そして写真に残したリョウも
同じように鮮明に残っています。
リョウの本当の笑顔を私はこの日初めてみたのかも
しれません。

少女が美しい花をみて微笑むような表情。

一番適切な表現はこれなのかもしれません。
多分、私がずっと夢見ていた、「一度でいいからみたい」
と思っていた表情をこの日リョウは私に惜しみなくみ
せてくれました。
私はただただそんな美しいリョウの表情をみて
喜んでいました。


初恋の時に感じたあの切なさと甘く熱い想いが
今、私の中で蘇ってきています。


愛してる。リョウ。
この胸いっぱいの気持ちをそのまま伝えたい。

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癒し

私達2人のクリスマスの日。
私は癒しの愛撫をリョウにしてもらいました。

体から不自然な力が抜けていき心の中に沢山あった
おりものが奇麗に消えていくのを実感しました。

こんな愛撫ってあるんだ・・そう思いました。

体を優しく撫でられて乳首を本当に優しく愛撫され
ながら私はリョウに顔中にキスをされました。
そして丁寧に舌で顔中を舐めてもらったのです。

まるで、母親ネコに舐められる子猫のような気分
でした。こんな癒しの愛撫があるなんて思いもしま
せんでした。

行為なんてどうでもいいのかもしれません。
私が感じたのはリョウの愛そのものです。
彼女の愛を感じられればどんな手段でもきっと
よかったのです。

身も心もとけていく幸福感を私は永遠の時の
様に感じていました。

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メリークリスマス

今年の私達のクリスマスは最高でした。
まる1日、リョウと2人きりで過ごしました。

何度もキスをして何度も抱きしめあい
何度も交わり何度も一緒に眠りにつきました。
あまりにも何度も重なり合い交わりあったので
正確に回数を2人とも記憶していないほどです。

少なくとも8回?
でも、2人ともそんな数などどうでもいいと
思っています。

いつもとは少し違う交わりでした。
快感の極限を求めてお互いがお互いを狂わせ
喜ぶものではなく寧ろひたすらに1つになりたいと
いう気持ちだけで交わっていました。

リョウは私からのプレゼントに驚き戸惑い涙を見せ
喜びはしゃぎました。こんなに表情豊かなリョウを
見るのは初めてだと思います。
美しく輝くように喜ぶ彼女の表情を光で隠さなくて
はいけないのが本当に残念です。


今も思い出すと胸に暖かい喜びがこみ上げてきます。
こんなにリョウを愛していると感じた事も、こんな
にリョウに愛されていると感じたこともやはりあり
ません。


愛してる、リョウ。
もう、他に言葉が思いつきません。

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Break: クリスマスイブ

また、クリスマスイブを迎えることができました。
去年と変わらない気持ちで。
いえ、去年より深い愛を込めて。

リョウ、メリークリスマス。
また、来年もその後もずっとずっと。
愛してる。


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センシティブ・ポイント(その19)

大量にリョウの体にスペルマを撒き散らして、私は
ぐったりと倒れこみました。
2人の結合はいつの間にか解けました。
でも、私はそれが何時だったのか記憶がありません。
それはリョウも同じだったようです。

気がつくとタイマーの音がしました。
もう、お別れの時間です。
それまで2人とも熟睡をしていました。
何がどうなったのかさっぱりな状態でした。

重い体を2人で支えあいながらバスルームに向かって
久しぶりにお互いの体を洗いあいました。
私はリョウに体や髪を洗ってもらうのはすごく好きです。
本当ならもっとゆっくり湯船に浸かりたかったところですが
タイムリミットが迫っていました。

「それじゃあ、また後で連絡する。」

「うん、待ってる。」

「愛してる、リョウ」

「愛してる、藍」

見えなくなるまで手を振ってこの日もお別れになりました。
リョウのセンシティブポイントがわかり、同時に充実した
交わりができた日でした。


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センシティブ・ポイント シリーズ一覧

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Break: 50万ヒット!

おかげさまで気がつけば50万ヒットです。
今日のお昼ごろに達成したようです。
というわけで、40万ヒットの時と同じように
リョウのサービスショットです。


Special2.jpg

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リョウと藍

  • Author:リョウと藍
  • 快楽を求め続けてお互いに相手を狂わせて楽しんでいます。
    本ブログはYahoo! JAPANに掲載されています。

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