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明かりをおとして(その16)

「あ・・・あ・・ん・・はぁ。。」

キュウキュウと指を締めるほどにリョウは感じているよう
でしたがやはり愛撫するには体勢が悪く最後まではいけない感じでした。

リョウにクリとGスポットを触ってもらい、私はリョウの
乳首を触り、ずっとリョウとキスを交わしました。
一度火がついた体はリョウを苦しめたようです。
リョウはこのオナニーに真剣になっていました。

腰をくいくいと持ち上げて・・・かなりいい線までいくのですが
リョウ自身の愛撫でもやはり最後まではいけませんでした。

諦めようと思ったときには随分2人とも長く風呂に入っていたので
すっかりのぼせてしました。
リョウは風呂を出るなりベッドの上で大の字でダウンでした。

「のぼせたね」

「うん、あっつい。」

上気した顔でシーツの上に無造作に体を放り投げているリョウの
姿はもう何度も何度も見慣れたはずなのに見惚れてしまいます。

冷たい水を2人で飲んで、沢山くちづけを交わしました。
別れの時間がもう来ているというのを2人ともわかっているので
最後のときまでずっと・・・という感じでした。


もう何度も何度も繰り返している逢瀬。
でも、いつも新鮮だと感じる逢瀬。
改めてリョウを愛してると感じました。

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明かりをおとして(その15)

リョウも私もぐったりとなって2人とも体を痙攣させた
あとはそのままの体勢で寝てしまいました。
交わったまま、眠りに就く。
これは2人にとってはもっとも幸福な時間なのかもしれません。

2人とも同時に目を覚まして風呂に一緒に入りました。
それほど広い風呂ではありませんでしたが、2人で体を
重ねて一緒に入る風呂は格別です。
リョウを後ろから抱きしめてキスをしました。

右肩にリョウの美しい顔が目の前に見えます。
眼下にはリョウの真っ白でスマートな体がすっと伸びます。

(こんな贅沢な景色は滅多にないな・・・)

両手でリョウを抱きしめていた手をリョウの胸と下半身にまわして
乳首を右手で摘み、膣の中に左手の中指を差し込みました。

「うッ・・・ん。。」

一瞬体をこわばらせて、リョウはすぐに愛撫を受け入れました。
リョウは自ら風呂の中で例のブリッジの体勢をとったのです。
お湯のせいで体が軽くなっているのでベッドの上よりも
無理がないようでした。

ちゃぷちゃぷという音を立てながら風呂にリョウの喘ぎ声が
響き渡りました。
汗をかきながら情欲に火照ったリョウの横顔は酷く美しく見えました。

(つづく)


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Break: 表現

愛しいという気持ちほど表現ししずらいものはないように思えます。
ぎゅっと抱きしめていくら「愛してる」といってもこの気持ちを
完全に伝えきることができないもどかしさを感じます。

どういうときにそう感じるのか、自分でも分析はできません。
でも、リョウの気持ちがわかってしかもそれがすごくいじらしいもの
だと私はそう思うことが多いようです。

私はとにかく、リョウを抱きしめてベッドの上でぐるぐるローリング
してしまいます。
きっとリョウは嫌がっているに違いありません(笑)

愛しいと思うときがどんな時かはわかっていても
それをどう表現していいのかわからない。
人間の言葉は本当に不便にできていると思います。
うまくそれを態度で表現できないものか。。。。

それが最近の私の課題になっています。




愛してる、リョウ。
また愛し合いましょう。

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明かりをおとして(その14)

リョウは騎乗位のままで私にペニスで串刺しにされたまま
私にしっかりと抱きついていました。
私は片手でリョウの背中を抱きしめながら、もう片方の手で
リョウのアナルをまさぐりました。
入り口を撫でると、すぐにリョウの穴は力が抜けてやわらかく
なりました。リョウが感じた証拠です。

唾液をたっぷりつけてリョウのアナルに指を差し込みます。

「んっ・・」

背中がビクンと波打ちました。
そしてリョウの全身の力が抜けるのがわかりました。
リョウが自分の意志で抵抗をやめて力を抜いた証拠です。

私はアナルのポイントを指で押さえて、リョウの体を
下から突き上げました。
リョウの体をアナルで押さえて、下から腰を使って
ペニスで突き刺す。そんなイメージでリョウを犯しました。

「あ、あ、あ、あ」

リョウの体が痙攣をはじめました。
びくびくと大きく震えているかのような感じで
呼吸に合わせてどんどん早くゆれていきます。

私もそのタイミングに合わせて腰を突き上げました。

「あ、あ、あ、ひ、あ、い。。」

リョウのペースはどんどん早くなりました。
それに合わせて私の動きも・・・・
気が付いたときはもう私は一気に階段を上ってしまって
いました。

「ああ・・・いくぅぅ。。。」

リョウを前と後ろからしっかりと押さえ込んで私はリョウの体に精を
噴出しました。


(つづく)


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Break: 眠り

交わった後の眠りはどうしてあんなに深いのでしょうか。
リョウも私も気を失ったように熟睡してしまいます。
その時の体勢のままで。

目を覚ますのはほぼ同時です。
どちらかが目を覚ますと相手も目を覚ましてしまうからかもしれません。
深い熟睡の中でもよほど相手のことを気にしているのでしょう。

いつも思うのですが。
この熟睡から覚めた時は気恥ずかしくて仕方ありません。
「寝ちゃったね」と笑っていっていますが、心のどこかでひどく恥ずかしい
気持ちを必死に隠しています。
何故恥ずかしいのか、どうして隠そうとするのか自分でも解りません。

ほんの5分から10分程度の短い熟睡。
でも、不思議と何時間も寝てしまったような気がします。
時計を確認して時間がそれほど経っていないことにいつも感謝します。

起きている時間は本当に光の矢のようにすばやく経ってしまいます。
抱き合って交わったままで眠りにつく時間。
これは私たちにとっては至福の時なのかもしれません。
もう少し長く眠っていたい。実際に使う時間は短いのだから。


愛してる、リョウ。
また一緒に眠りましょう。

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明かりをおとして(その13)

リョウとの69。
昔、リョウが69を嫌がったことがあったので、長い私たちの
付き合いでは例外的に少ない行為でした。
でも、今はもうすっかりとリョウも気に入ってくれています。

69の感覚は不思議です。
自分が自分のペニスを舐めているような錯覚がするのです。
勿論私はリョウのクリを舐めているのですが。
段々呼吸があってきて舌や手の使い方が似てきてリョウの体を
通して自分の体に触っているかのような感じになります。

私は舌でクリをいじり、指でアナルをまさぐりました。
リョウの子宮は興奮して十分下がってきていました。
アナルから子宮の入り口をいじるのは簡単でした。

「いやぁ。。。あ・・・ん・・気持ちいぃぃ。」

2人ともビリビリとお互いに体を痙攣させて痙攣させられて
1つになっていきました。。

たっぷりと2人での遊戯を楽しんだ後に、リョウに私は
ペニスを最大限まで大きくしてもらい、同時にリョウに
私の上にまたがってもらいました。

「ん・・あ・・・ん・・・」

リョウが体にペニスを収めるときの様子はいつ見ても
私の体に興奮を巻き起こします。
私はリョウの胸を触りリョウはのけぞり腰をくねらせました。
リョウの腰使いも変わりました。
前は単純に腰を前後に動かすだけの動きで満足していたのに
今では回転まで加えて私のペニスで自分の膣の性感を積極的に
刺激するようにまでになりました。

私はぐいと、リョウの手をひっぱり自分のほうに引き寄せて
キスをしました。そして抱きかかえるように体を抱え込んで
リョウのお尻に手を回しました。


(つづく)


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明かりをおとして(その12)

ほんの数分、眠っただけでしたが、数時間寝たような
錯覚に陥りました。
私が目を覚ますと、リョウもぱちりと目を覚ましました。

「寝てた?」

「うん。みたい。今起きた。」

「そっか。私もだ。」

愛しいリョウにキスをして、その後少し休憩をしました。
取り留めのない話で時間すごしてから、2人ともベッドに
もぐりこみました。

リョウとキスしながら話をしているうちに
なんとなく触っていた手が、リョウの性感を高めました。
そして、艶かしい声がこぼれる頃には2人ともすっかり
欲情しきってしまっていました。

お互いの体に手を這わせて本格的な愛撫をし始めました。
リョウとのSEXは本当に変わりました。
男が女をとか女が男を愛撫する、そういうSEXでは
もうすっかりなくなりました。

お互いに愛撫して愛撫されて。
そうやって相互に好き勝手に愛撫しあい、それでも
調和の取れたペッティングをするようになりました。

リョウの体を愛撫しているうちに、私はどうしようもなく
リョウのクリトリスを舐めたくなりました。
いつもなら、リョウを喜ばせたいと思ってするのですが
この時は自分でそうしたいという欲望があふれでて
舌を這わせていました。

リョウも私のペニスを舐めようと体を動かしました。
気が付くと2人は69の体勢でお互いの局所を舐めあって
いました。

(つづく)


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明かりをおとして(その11)

「おまえ」

「あなた」

「リョウ、おまえ・・」

「あなた、あなた・・」

切羽詰まった呼吸の中で。
体がぶるぶると震えるくらいの快感の中で。
リョウと私はお互いのことを呼び合いました。

「おまえ・・いく、いく、いく」

「あなた、きて、いっぱい、だして」

「おまえ、おまえ・・あ・・・・」

「あなたぁ・・」

リョウの体と交わりながら私は体を4回5回と痙攣させました。
そのたびに大量の精がリョウの体に吐き出されました。

リョウも絶頂を迎えていないにもかかわらず
体をガクガク痙攣させていました。


私は、そこで意識がすっと消えていきました。
リョウの体の上で、リョウを抱きしめ。交わったまま
そのままで寝てしまいました。

そして、リョウも私と同じように私の下で意識をなくすように
寝てしまいました。



(つづく)


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Break: 日常生活での会話

多分、年末のリョウの爆発のせいなのかもしれませんが・・
気が付くとリョウと私の会話からエロが消えていました。

いつのまにかそれが普通になってしまって、リョウも気が
ついていないのではないでしょうか?(笑)

いままであれほど、メールや電話でしていたH話が
完全に撲滅状態です。
いったいこれは何なのでしょうか?


不思議なもので、私が全くしなくなるとリョウのほうが
ちょくちょくちょっかいをかけてきます。
それでも、昔のように盛り上がらない(笑)

いったいこれはどうしたことなのでしょうか。。

でも、2人のことですからまたいつか流れで
一時期のようにきっとなるのでしょう。

そのときまで、覚えておいてほうっておくのが一番
だと思っています。


そういえば、寝取られも気が付けば記憶から
次第に遠ざかっています。。。
でも、この前交わっているときにリョウは
前と後ろ両方に入れて欲しいと告白していました。
あれは・・・いったい・・・(笑)


というわけで、リョウに相変わらず翻弄される藍でした。



愛してる、リョウ。
また、楽しみましょう。いろいろと、ね。



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明かりをおとして(その10)

どうしても、このブリッジの体勢に私はなれていません。
リョウの膣にペニスを握られているような錯覚がして
それほど気持ちよいのですが、どうもうまく体が
動かないのです。

姿勢に無理があるようです。

「ごめん。まっすぐ入れるね」

「うん。」

リョウはすぐにわかってくれて嫌な顔1つしないで
体位を正上位に変えてくれました。

このときまでにかなり長い間私たちは交わっていました。
少し疲れたな、と感じるときには1時間程度余裕で
交わっていることが多いです。

やはりそのくらい交わっているとどうしても、私のほうが
我慢できなくなってきてしまいます。

「リョウ、そろそろ」

「うん、きて。」

私は正上位で一気にラストスパートをかけました。
リョウは私の背中を。
私はリョウの背中を。
強く抱きしめて体をぴったりとあわせて
抱きしめ合って最後を向かえようとしました。

「リョウ、愛してる」

「藍、愛してる」

声も切れ切れに私は絶頂に向かって走りだしました。

(つづく)


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リョウと藍

  • Author:リョウと藍
  • 快楽を求め続けてお互いに相手を狂わせて楽しんでいます。
    本ブログはYahoo! JAPANに掲載されています。

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