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Break: おすそわけ

もう、2月も終わりなのですね。

逢瀬の後にメールのやり取りをしました。
これは私たちのある種の習慣です。


 「あぁ。。今日は本当に幸せだった。。。
  もうたまらない。。。
  リョウのこと愛してるって深く深く思った。
  ありがとう。」


 「うん。わたしも、いっぱい幸せ。
  今も、いっぱい、いっぱい、幸せ。

  愛してると幸せって気持ちが、溢れてきて、誰かに
  おすそ分けしてあげてもいいって思えるぐらい」


 「愛してる、リョウ。
  少し休みます。
  おちついたら電話するね。」


 「愛してる、藍。
  少しは休めてるといいけど。
  今日もありがとね。

  電話、待ってる。」



私も幸せいっぱいでした。
リョウの言うようにおすそ分けしてもいいと思うくらいに。

愛してる、リョウ。
早くまた会いたくて仕方ない。

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憧れの交わり(その4)

リョウと私は本当にいろいろなプレイをしてきました。
もうしていないことはないというくらいいろいろなことを。
その中でやっぱり帰ってくるのはこういう交わりです。

普通のSEX。それでいいのかもしれません。
何をするかというのはある意味本質ではなく
2人がどんな気持ちで、どんな心の繋がりの状態で行為に没頭するのか。
それこそが一番大事で、それがもっともエロティックで興奮するのかもしれません。

行為そのもの。何をするかということは、その2人の状態を作るための
1つのキーに過ぎないのではないでしょうか?

愛撫を始めてから随分経って、ようやくリョウのあそこに指を伸ばしました。
驚いたことに、リョウのあそこからは愛液が溢れ出ていました。
こんな濡れ方は流石にみたことがありません。

「すごい、濡れてる・・・」

リョウは抱きついて私にキスをしました。
彼女は私の言葉に反応したのかもしれません。

「あッあッ、ん、んッ 《 くちゅくちゅ 》 あぁ・・ぁ・・ 《 くちゅくちゅ 》」

キスをする音。リョウのあそこを指でまさぐる音、そしてリョウのあえぎ声。
私の興奮も次第に高まってきました。

私がリョウの頭を撫でると、リョウはすぐに起き上がって私の下半身に
体を移動させてフェラチオを始めました。
下半身から熱く甘い快楽がじわっと、そして次に鋭い感覚がズキンと
全身に広がっていきます。

「リョウ、きもちいい。。すごくいいよ。。。」

私は一心不乱にフェラチオをするリョウの頭を撫でていました。
あっという間にリョウの舌先に触れながら最高潮に勃起しきって
しまうまでに3分とかかりませんでした。


(つづく)


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憧れの交わり(その3)

リョウの体に火が入ったのを確認してから、私はまたリョウを抱きしめて
キスをしながら服を脱がせてそしてリョウの体をまさぐりました。

背中、わき腹、腰骨のところ。
体に火が燈った状態でリョウはここを撫でられると酷く感じるのです。
指先で触るか触らないか微妙な感じですすっとなでればいいのです。

「あッ、あッあッ、ん、んッ」

リョウは私に必死に抱きつきキスをされながら、妖艶に体をよじって
喜びを表現します。


抱いている時もリョウの体に刻み込まれたこの妖艶さを美しいと
感じていました。
改めて交わりの様子を残したビデオを見て思い出しても、やはり
リョウの艶やかな女の色香は周囲に撒き散らすほど光り輝いて
見えます。

(美しいな。。やっぱり変わったな。。)

服が邪魔になってきたので、2人とも脱ぎ捨てるように
浴衣を脱いで今度は素裸で抱き合いました。
こういう動作1つ1つが本当に普通になりました。
2人とも気持ちが1つになっているからこそ、こう動けるのだと思います。


「んああ、んッ、んッんッ、あぁ。。んッんッんッあ・・」

リョウのあえぎ声と、私がリョウの体に唇を這わせキスをする音だけが
部屋に響きました。
まるで、抱き合い方が映画「失楽園」のワンシーンのような世界だと
私は感じていました。


(つづく)


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Break: なんだろう?

リョウが言いました。

「あ、忘れた。」

「ん?何が?」

「おもちゃもってこなかった。だから話せない」

「おもちゃって、ああ、あれ?」

リョウはこくりと頷きました。
そっかと思いつつふと気になって聞きました。

「何で話せないの?」

「どうしても。」

頑としてリョウは口を割りません。

「気になるよ。すごく」

「嫌だ。今は話す気分じゃない」

しばらく、間がありました。
勿論私がどうやってリョウに口を割らせようか考えていたからです。

「いいじゃない、少し教えて」

「すっごいエロエロな話、Hな気分の話」

「ええええ???聞きたい!!」


結局話をリョウは一切してくれませんでした。
やられました。(笑)



愛してる、リョウ。
今度はおもちゃ忘れずに。



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憧れの交わり(その2)

リョウのキスは情熱的でした。
私の首に回した手は私の髪をまさぐり、自分で私の方に舌を挿入してくる
ほどでした。リョウのキスは私の情欲を駆り立てるのに十分でした。

私がリョウの浴衣をはだいて胸をむき出しにさせると、リョウは急に
おとなしくなりました。あれだけ積極的だったリョウがすっかり受身になる
その瞬間は私にとっては非常に嬉しい変化です。

今度は私がリョウに覆いかぶるような体勢をとって、リョウの首筋から
リョウの耳元まで丁寧に舌を這わせました。

「ん、ん、ん、んッ」

リョウの吐息に甘いものが混じり始めます。
私はリョウの唇に指を当てました。
リョウは、私の意図をすぐに察知して私の人差し指を舐めます。

「んッ、あッ」

あえぎ声と共にリョウの口の中には私の人差し指が飲み込まれていきました。
リョウの舌が私の指に絡みつくようにねっとりと交わってきました。

私はリョウの耳に舌を伸ばして、リョウの一番感じるポイントを
唾液の音をじゅるじゅるさせながら愛撫しました。

「あッ、あッ、あッ、あッ、あッーー」

リョウは体をびくつかせて感じていました。
喉の奥の方まで指を入れると少し苦しそうにしながらもリョウはうっとりと
した表情を見せました。

やはり、こういうときはリョウにM性を感じてしまいます。



(つづく)



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憧れの交わり(その1)

リョウは甘えるといつも仰向けに寝た私の上に覆いかぶさるように
乗ってきて私の背中に両手を入れて抱きしめます。
普通ベッドの上で抱きしめあう時は横になって抱き合うのだろうに・・
と私は思うのですが、リョウはそんなことおかまいなしで抱きついて
きます。

私達がもっとも親密にいろいろな話をする時はこの時かもしれません。
時々キスをして目を見つめ合いますがほとんどはリョウは私の胸に
自分の頬と耳を当ててじっとしています。

「女を愛するっていいな。やっぱり」

リョウが私の目を見つめます。
私はリョウの首の後ろに両手を回して抱きしめながら続けました。

「愛してるっていう実感がすごく気持ちいい」

リョウは嬉しそうな笑顔を見せて私の唇にすっとキスをして
また私の胸に顔をうずめました。
幸せでふと眠くなってしまいそうになった時、ふと私はリョウの
顔に見ほれてしました。
何度みてもリョウは美しいです。

私をリョウを私の上から横にぐいっと移動させて、髪を撫でました。
リョウが目を閉じたので唇にキスをしました。
リョウの唇が私に返事をし始めた時には私はリョウの背中に手を回し
リョウは私の首に抱きついていました。

(ああ・・きもちいい)

帰るところに帰ってきた。
そんな感じでした。




(つづく)


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復帰

藍です。

ようやく落ち着きました。
ここ2,3週間本当に忙しかったです。
でも、ちゃんとリョウとの時間は確保できていて。
非常に充実した日々でした。
でも、やはり日記のことは非常に気になっていました。
リョウへのLoveLetterであることには変わりませんので。

いろいろな出来事があったので、どれを話題にしようか
少し悩んでいます。
片っ端から書いてしまうのも1つの手ですね。

印象深かったのがやはりいいかな。。と思っています。
全然更新していなかったのにアクセスがあってびっくりです。


愛してる、リョウ。
また書き綴り始めますね。

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電話

藍です。

相変わらず忙しくて身動きが取れません。
必然的にリョウと話をする時間も限られてしまうのですが・・

昨日、思いがけずリョウが私の携帯に電話をしてきてくれました。
電車に乗る直前に。まるで見計らったように。
リョウもほんの少しできた時間に私の声を聞きたいと
思ってかけてくれたようです。

うれしい・・・
リョウの気持ちがジンと胸に響きました。

また、きっと狂ったように抱いてしまうのだろうな・・
そう思いました。


早く日記に復帰して
2人の交わりをここに残したい。

愛してる、リョウ。
早く会いたい。すごく会いたい。



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落ち着きたい

忙しいです。
日記を書く余裕が全くありません。

でも、不思議とリョウとの逢瀬の回数は減っていません。
やはり彼女と会うことは最大のストレスリリースになるので
どうしてもはずすことはできません。

来週から、復活できるといいのですが・・・


愛してる、リョウ。
また早く会いたい。

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最高。

リョウを抱きました。
やっぱり、彼女は最高です。たまりません。

こんなに愛していいのかというほど抱きました。
時間がないのでここまでしか書けませんが。

時間をみつけて2人の交わりを書き綴りたいと思います。



愛してる、リョウ。
やはり私にはリョウが最高の女です。

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リョウと藍

  • Author:リョウと藍
  • 快楽を求め続けてお互いに相手を狂わせて楽しんでいます。
    本ブログはYahoo! JAPANに掲載されています。

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