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残り30分(その1)

その日のデートは、電車の都合で別れまで30分ほど
時間がありました。
私は2人で駅のホームで時間をつぶすことを考えていました。
リョウも同じだったようです。

ただ、リョウは私とキスがしたくて仕方ないようでした。
リョウのそわそわした態度が抱擁とキスを求めているのは
すぐにわかりました。

ホームの端の方は丁度、駅員や乗客からは死角になって
いました。
他からは見えないということを確認すると、リョウは私の
胸に飛び込んできました。

そして、熱いキス。

リョウからこんなに激しくキスを求められるとは思って
いなかった私は少したじろいでしまいました。
でも、ぎゅっと抱きしめるとやはり、リョウはリョウです。
すぐに私も愛おしさが募り唇を合わせ舌を絡めました。

キスの終わりに、顔と体を離そうとするとリョウはイヤイヤ
をして、またキスを求めてきました。

「もう・・」

少し、周りが気にしている私にリョウは激しくキスを
求めてきました。

(いつもと、逆だな・・・)

腰に手を回してしっかり抱きしめながら私は、うっとりとキスを
交わすリョウの情熱に巻き込まれていく自分を感じていました。



(つづく)


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リョウと藍

  • Author:リョウと藍
  • 快楽を求め続けてお互いに相手を狂わせて楽しんでいます。
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