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拘束

自分の体にしっかりと縄が掛けられる。
腕が、足に自由がなくなってただ横たわるしかできなくなる。

リョウはにっこりほほ笑みながら、さっきまではいていた靴下を
私の口に押し込んで猿轡の代わりにする。
これはリョウの優しさの表れ。
このあとにくる絶叫で喉を傷めないためのリョウの親心。

下半身に広がる快感は勃起状態になるまでの
ほんの少しの天国の時間。
でも、私の体に染みついているあの亀頭責めの恐怖心は
私の体をブルブルと震わせる。

しっかりと縛られ閉じられた脚にローションをつけたリョウの
手が忍び込み、後ろの戸にすっと指が入る。
全身が硬直する。恐怖が視覚すら奪う。

そして・・・・来た。
逝く直前、寸止めをされてギンギンになった先端を
リョウは丁寧に撫でさする

もう、何が何だかわからない。
靴下でされた猿轡に思い切り絶叫をたたきつける。
全身総毛だって、触覚以外の全ての感覚がストップする。

外は亀頭を、内は前立腺をマッサージされる。
狂ったような快楽が暴走する。


どれくらい時間がたったのだろう。
狂った時間は短いのだろうが、感じている私の時間は
限りなく長い。

・・・・・・そして、突然クライマックスが
絶頂感が全くない状態で下半身が収縮するような感覚のあと
ドクンと体の中から溢れるものがあった。
射精していた。いわゆるトコロテンという奴だ。

そして、リョウは待っていたとばかりに先端を責め立てる。
狂う・・・狂う・・・狂う・・・
目はあいているのに視覚が完全に消え失せる。。。
狂う・・・狂う・・・狂う・・・


私達の関係は始まったばかり。
さらに深まっていくだけ。

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リョウと藍

  • Author:リョウと藍
  • 快楽を求め続けてお互いに相手を狂わせて楽しんでいます。
    本ブログはYahoo! JAPANに掲載されています。

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