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ハプニングバー(その1)

リョウとお店で遊んできました。

前回の訪問と違い、イベントということもあり多数の単独さんがいる中で
めくるめくような時間を過ごしてきました。

ハプニングバーという名前は、本当にその名の通りなところなのですね。
今回のリョウとの訪問も、全く予想外の展開になってしました。

今までのパーティーとは全くうって変わって、リョウは積極的に男性を
求めて行き、男性に囲まれて楽しんでいました。
時々私の目を見ながら、目の前にある他人のものを丁寧に舐める姿は
頭がくらくらするほど淫靡で魅力的でした。

こういうとき、私は、自分がリョウの夫であることを忘れてしまいます。
「この女が欲しい。抱きたい!」
強く思いました。

抱きたいのに、他の男に抱かれてしまっている、あこがれの女性。意中の女性。
それが私から見た、リョウの姿でした。


よくある、自分の女が他の男に抱かれる、という感覚ではありませんでした。
今日出会った、そしてずっと目をつけていた女性が、他の男に先に手をつけられている
そんな感じがしました。


プレイの合間に、リョウを囲む男性の中から飛び出して私の胸に飛び込んでくるリョウ。
本来なら、元の腕に戻ってきたと考えるべきなのでしょうが、私は、美しい女性が
私を急に求めてきたような、そんな気分でした。

うるんだ瞳。興奮して上気した頬。濡れて美しく光る唇。
私は、リョウに惚れてしまっていました。

抱きたいのをじっと我慢して、また、他の男たちの抱かれるように指示しました。
バーでビールを飲みながら、リョウの嬌声を聞き、頭の奥がジンとしびれ、胸が
ギュッと痛くなるのをじっと我慢してみていました。


うたげも終わり、朝になって家にリョウと戻って泥のように眠りました。
そして、目が覚めると狂ったようにリョウを求めました。
もう、何度も何度も交わり、男性自身がたたなくなっても、それでも気持ちは
リョウを求めていました。

今も、隣にいるリョウを抱きたくて仕方ありません。
今晩もやはり狂ったように彼女を抱くのだと思います。

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リョウと藍

  • Author:リョウと藍
  • 快楽を求め続けてお互いに相手を狂わせて楽しんでいます。
    本ブログはYahoo! JAPANに掲載されています。

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